写メ日記

10月17日

2024/10/19 12:49:00

Tさん
冬間近とは思えない日中に、よく冷えたスイーツは疲労の溜まった軀によく効いただろう。
しかしながら、特殊性癖に冷えた食べ物は何ら魅力も風味も無い上に、自ら噛み砕く必要も有り、性的興奮を覚える事も無い。
温度に適した食感や、噛む事で得る風味などの本来の味わいは全て私が頂き、残りカスのような唾液まみれの生温かい咀嚼物は変態の餌になる。
たっぷり食べさせた後は、吹き付けて塗り絵にしたり、ローションにしたりしながら、可愛い仔羊を今日も愛でる。



Hさん
ごく普通の悦ばしい肉の行為の後に、被虐的な行為を求める面白さには参った。
強欲にもほどがある。
聞いてもいない性行為のあらましを好き勝手に垂れ流される間、私はひたすら鞭を打ち続けた。
官能の嬌声を取り上げられ、くだらない官能を聴かされ拍子抜けしたせいか、鞭のしなりがイマイチに感じたが、ヘタレには丁度良かったようだ。


10月15日

2024/10/17 12:55:26

Yさん
粗雑な縄で荒く縛る。
こういう事を望む変態は少なくはないが、其処に火を望む変態は貴方しか私は知らない。
殆ど病気ね。

12:38

2024/10/17 12:54:52

Yさん
性的に弄られて得た穴ルの快楽に、心底驚いたらしい。
前立腺に触れられるのを本心から嫌がっていたが、軽くそそのかされてしまえさえすれば、存外呆気なかった。
例え僅かでも軀を許せば、欲しがるだけの惨憺たる飢えた餓鬼の穴に堕ちる。
そうなる迄、大して時間は掛からなかった。
罠に誘導し嵌める醍醐味は、貴方を見ていると、仕掛けた方よりも掛かった方が愉しそうに思えた。

10月10日

2024/10/17 12:54:18

Oさん
裸足のまま、玄関扉に鼻先をこするほど近付き、外の様子を探る。
決して分厚くもない防音性の低い扉は、貴方の背中越しの少し離れた私の位置からでも、容易に外の音を拾えた。
薄い扉を隔てた裏で、全裸の変態が人前での自慰を想像しながら荒ぶる度、卑猥な嬌声が漏れる。
当然ながら、外の音が聞こえるので此方の声も筒抜けだ。
殆ど隣に入室した同店の女王様の退室を期待して益々滾らせる中、彼女の退室が先か、変態が逝くのが先か、当たり前のように低いオッズを付けられた変態の耳元で余計なチャチャ入れをしながら、愚かな予想通りになる未来に胸を踊らせる時間は思いの外楽しかった。



Kさん
蔑まれ、厳しく追い詰められる事によって、幾重にも成る現実からのしがらみの脱衣を繰り返し、繰り返し、とうとう正体を炙り出されてしまった。
晒された剥き出し本性は、実に素直だった。
許されるはずの無い行為に只ひたすら耽りながら、容赦無い罵詈雑言の雨を軀中に浴びせられ続けて、ついには快楽の止めを刺された。
耳をつんざく悦びの悲鳴が終始鼓膜を震わせていたせいか、少しの間だが、残り香のような甘い痺れを堪能した。

10月8日

2024/10/10 14:16:25

Sさん
聖水飯に咀嚼スイーツ、踏み潰したバナナ。
雌イキのペナルティは、罰というよりご褒美だろう。
空腹でややえぐれた食前の腹を、散々雌イキさせる前に、立てなくなるまで鞭で叩いた。
胎の深部に届く程の重い鞭を浴びせて、眠った欲を吐き出させ、いよいよ腹を空にし、欲のみをふくよかに重ね上げた。
軀中に染み入る痛みと、甘さとが混ざり合い、甘美な快楽を軽く侮蔑しながら、輝かしい快感に身悶えていた。