写メ日記

2月10日と出勤予定

2026/02/12 10:13:04

Fさん
貴方は無知のお陰で精神や肉体の苦痛を洞察することに頓着だったから、簡単に、私の欲の制圧を自身の欲だと勘違いし求めて来たのを、したたかに利用したのは正解だったらしい。
今では自ずと私の奴隷と口にし、私のする事を決して拒まず、全て自身の悦びだと受け入れてしまうのだから。
素質もあった、体力も我慢強さもあり、十分に持て余すほどに。
この値打ちを知ってからは、際限なく被虐に溺れさせて、ますます私好みの軀に作り上げるつもりだ。
良い玩具が手に入った。


今月後半の出勤予定
19木、21土、26木、28土
15:00〜22:30 ☎︎20:30迄です

2月5日と2月7日

2026/02/09 20:22:03

Tさん
口から咀嚼物が流れ落ちた。
待ち構えていたように立ち上がる下腹部と、小狡そうに開け広げた深く落ち窪んだ貴方の口は、今更ながら決して裏切らない貪欲さにゾクゾクさせられた。
足指の間からにゅるりとはみ出す赤い舌や白いクリームの感覚は、私をあざむいた事がない。
汚辱され幸せそうに歪ませる、殆ど見えなくなった顔を眺めながら、半ば足指を口に沈めているいつもの光景を、私は面白半分に足を出したり沈めたりと揶揄いながら餌を与えるのが、愛らしく、当たり前に思えたのを感じていた。

お土産ありがとう。



Oさん
耐久顔騎の記録は前回と同様だった。
痒い所に中々手の届かぬ歯痒さがあるのか、何度も何度も繰り返すが、記録は回数を重ねる毎に縮まるばかり。
それでも、果敢に挑んで来る心意気だけはえらかったと思うの。
出来の悪い子ほどかわいいって言うだけのことはある。



2月7日
(スマホ忘れたのでこちらへ纏めました)

Fさん
余韻に震える軀は、無意識にうわ言を発していた。
快感は鋭く、山の裾のように何処までも広がっているかのように見えたが、その実、深くもあり、汚泥に流され沈んでいるかのようだった。
裾の広がりは限りなく、掴む藁さえもなく、主題の余韻はいつまでも軀中に鳴り響いているようで、精神の狭間に溺れもがく姿はまるで、邪な心に囚われた哀れな蟲に思えるほどだった。
まるで蟻地獄。
それを望んだのは貴方だったのだから。

お土産ありがとう。



Nさん
空間が揺れ動く。
繋がれた貴方の四肢の上に立った私は、ぐんと膝を曲げ、12センチのピンヒールに体重を乗せて加速を付ける。
一漕ぎ一漕ぎする毎に気のふれた二人の笑い声、それから目の回りそうな景色、幾つものまだらに残るヒール痕を高い位置から見下ろして、止まらない奇妙な笑いを聞きながら互いに昂まる興奮を抑えきれず、気持ちも速度も際限なく加速する。
人間ブランコは本当に楽しい。
貴方が思ってる以上に、私はこの時間を心から愉しでいた。

差し入れありがとう。



来週シフト

2026/02/04 18:56:05

来週は
10火、14土 15:00〜22:30 ☎︎20:30迄
寒い中一緒に燃え上がりましょ♪

写真のFさん、お土産の感想言い忘れたから次回に、ね。

1月31日

2026/02/02 14:16:04

Mさん
快楽の正体を探し出そうと、必死で軀をよじり私の手元をみようとするも、その動きでさえも精密な場所へ真っ直ぐあたるので、貴方は只々、身悶えるだけの傀儡となっていた。
すべては仕組まれていたとも気付かずに、愚かな貴方は今日も堕ちてゆく。
ああ…哀れさに上がる私の口角を見ながら、貴方は何を感じたのだろうか。



Fさん
まるで表面張力ギリギリのお猪口でも支えているかのように、軀中が小刻みに震えていた。
そんなギリギリの中、飛び交う鞭の雨や詰問が、それを溢さず、許さずにはいられなかった。
当然のように仕置きは激しくなった。
遠のく意識の中で、何度も現実に戻され、堕とされ、また目覚めさせられて、気が狂うほどに強い痛みと快楽か混沌と全身を駆け巡り、その目まぐるしい動線は、ベッドの一線を超えないまま、一定の距離のところに平らに張り付いていたままだった。
幻覚を見るほどに良かったらしい。
愛奴(ういやつ)。

1月24日

2026/01/27 15:11:07

Eさん
貴方が明言したその言葉にこだわっているように思えたが、ゆくゆく後悔になろうとは、その時は気付かなかったのは仕方の無いかった事だろう。
それでもそうなると予感し、後の私にとっての得になろうとは、寝耳に水の宣言を受けた時の貴方の顔が、今も思い出されて可笑しくなる。
狼狽する姿を見て、おバカさんを好む私の趣味もどうかと思った。

Fさん
エレキパッドとエネマを付けた上からミイラパッケージをしてみた。
息苦しさと暑さ、上から降らされる叱咤により、たちまち下腹部は濡れ出したようで黒山を勃ち上げていた。
軀だけでは物足りない貴方の他も締め上げ、その間に私に対する眼差しは、次第に陶酔し、洗脳されていった…。
私の奴隷を誓った目下の軀は、いつも勝ち誇った薄ら笑いで眺める私に幸せだと、気持ちが良いと、何度もなんども呟きながら、息を荒げて快楽を心底から叫び、私の命令と同時に果てた。

お土産ありがとう