写メ日記

6月20日

2024/06/22 11:15:21

Kさん
根性無しの嘆きから生み出された白濁が、冷たい金属の刺激に堪えきれずに漏れた。
笑われたくないなら、私のお情けより、強い忍耐を欲したらどう?

6月18日

2024/06/20 12:20:39


Tさん
被虐で芽吹く、欲の新芽は、鞭や手足の通り過ぎた後、特に罵詈雑言の雨が降り注いだ後には、軀中をびっしりと覆うほど生え揃う。
それを振り払う如く鞭を打ち、手足で蹴散らし、薄汚れた軀の土壌が朽ち堕ちるまで行為を繰り返した。
額は床に付いたっ切りになった。
放射状に広がる背の痕が、羽を広げた孔雀のようにも、滲み出た変態の発露のようにも見えた。
褒美の咀嚼物は、さぞかしその身にしみただろう。

お土産ありがとう。



Nさん
成熟した性癖の果てを探る。
長年受け続けてきた、非道の軌跡を目と指で辿りながら、軀に授かった勲章の数々の誉を語る貴方の声に、舌鼓ならぬ耳鼓を打ち、新たな印を施したあのひとときは、多幸感に満ち溢れていた。
みやげ話が面白いほど、貴方が傷だらけになる。
その矛盾も、また愉快。

6月15日

2024/06/18 11:00:03


Mさん
久し振りの気恥ずかしさも良かった。
暫く触れられなかった期間、より鋭敏になった軀の真新しさに悦ぶ手指は、嚥まれるがまま奥を求めた。
言葉は、声にならないまま湿り気を帯びた呼気に変わり、拾った私の耳を濡らす。
昂る高揚感を抑え切れず、欲を貪った。
快楽に歪む顔を見つめ、相変わらず可愛いなぁ、なんてほくそ笑むのも、変わらない至福のひとときである。

差し入れありがとう。
くれぐれもご自愛くださいね。



Oさん
淑女は、じりじりと恥辱で焦がされる事で、浅ましく淫らに育つ。
丁寧に剃毛された陰部に降り注がれた愛の下では、冷え過ぎた室内とは真逆に、燃え滾るほどの熱い劣情が、新たな疼きをもたらせ、淑女をメスに変えようとしていた。
さあ、狂え狂え、好きなだけ。
欲求不満の楚楚ほど、底無しの好きモノはない。
服も下着も引き裂いて、腹から食い破るように出てきた淫猥を抱き潰してやる。
食い尽くすまで、意識は絶対に手放させないから。



Sさん
よがりながら突き出される尻。
盛りのついた猫みたいな甘い声。
衰え知らずの巨根を、じっくりと、ねぶり回すように尻をくねらせ、腰を沈めてゆく。
そして時々振り返っては、舌なめずりをし、蕩けた視線で煽る。
誰だ、これは。
挿入と同時に豹変した雄豚に、強く腰を打ち付けて尻をはたくと、あん!と好色な声を上げて背を反らし、愚息の先端からダラダラと糸を垂らした。
ほんと……人は見かけによらないわね。
そのギャップが、一番興奮する。

6月13日

2024/06/15 13:39:07

【Sさん】
これだけ心地良い沼があるだろうか。
まったりと生温かく、母性のような懐を持ちながらも時々融通がきかず、乱暴な気持ちで侵入する者を瞬く間に懐柔させてしまう、魔性の穴。
開発途中でこれなのだから、垂涎の未来しかない。
理想のアバズレにする為に有望株を大切に育てる、開発冥利に尽きるとは、まさにこの事だろう。
ほんと堪らないわね。
天性の魔性2穴の侮れなさよ。

【Wさん】
ネチネチといたぶるのは好きだ。
軀の火照りや荒い呼吸をまるで無視して、一番欲しがる箇所も素通り。
焦ったさに、身をよじりながらついて漏れ出る喘ぎ声を嘲笑って、必死にすがる目を美味しそうに見下ろす。
ソフトプレイのみ?貴方が?
こんなに堪え難く、酷く胸を焦がされているのに何がソフトなのだろうか。
あてにも気休めにもならない言葉に惑わされるより、恥辱に溺れる己にだけ執着なさい。
声枯れするほど掻き乱され、抗う理性すら投げ捨ててもがき狂えばいい。
堪え性だけは、ソフトだったが。

6月11日

2024/06/15 13:38:41

【Nさん】
最近、使い捨ての粗末な縄を好む変態が増えた。
その内のひとり、貴方も同様に荒縄を愛してしまう奇特な軀になった。
荒縄だけに飽き足らず、したためた妄想の全てを甘んじて受け入れ、限界に挑んだ。
片目だけでも……と覗いてみたかった限界の向こう側を少しは臨めたらしく、達成感と臆病に打ち勝った表情は、濃霧の晴れ間から差し込む陽の光の如く煌めいていた。
覚醒。


【Oさん】
鼓膜を突き刺すような悲鳴が部屋中飛び交う。
床へ縫い付けられ、逃れられない軀を右往左往させる貴方の姿は、まるで巨大なイモムシのよう。
貴方の叫び声が、私の笑い声でかき消されてしまうのではないかと思うくらい、腹の底から笑いが止まらなかった。
電動アンマというのは、こうもノスタルジックな行為だったのかと、急所を踏みしめながら思い出を喰んだ。
幼い頃、弟を懲らしめていた時も愉快だったが、今ほどの高揚感と愉しさの比ではない。
性を知った今だからこそ、悦びも一入なのだと。