写メ日記

2月19日

2026/02/21 08:38:02

Dさん
私のあらゆる手札を拒絶し、それがここまで貴方に滾らせた事はなかった。
大袈裟でもなく、私の背筋は震え、腰や手のひらには汗が伝わった。
その細部全体は、精神に音楽のような照応を以て鳴り響き出し、対して貴方は無音の動作で焚き付けて、そこに起立していた。
やっと関係が成り立ったのだと、再度背筋が震えた事を、未だに興奮している。


Fさん
冷えが芯まで差し込む床に軀をしっかりと縫い付けた。
秘部には一物を押し込み、そこも縄を結いて抜けないよう施し、そして腹にまたがり、全身動けなくしてから長時間被虐に没頭した。
弓形に反る背と眉は、なんの不安も希望も持たず、只々快楽に歪め続けながら、その一部に深く刻まれたシワに仄かな赤い影を宿していた。
私はその赤を見て、どこまでも火照らせる扇情的な態度に夢中になっていた。

差し入れありがとう。


2月10日と出勤予定

2026/02/12 10:13:04

Fさん
貴方は無知のお陰で精神や肉体の苦痛を洞察することに頓着だったから、簡単に、私の欲の制圧を自身の欲だと勘違いし求めて来たのを、したたかに利用したのは正解だったらしい。
今では自ずと私の奴隷と口にし、私のする事を決して拒まず、全て自身の悦びだと受け入れてしまうのだから。
素質もあった、体力も我慢強さもあり、十分に持て余すほどに。
この値打ちを知ってからは、際限なく被虐に溺れさせて、ますます私好みの軀に作り上げるつもりだ。
良い玩具が手に入った。


今月後半の出勤予定
19木、21土、26木、28土
15:00〜22:30 ☎︎20:30迄です

2月5日と2月7日

2026/02/09 20:22:03

Tさん
口から咀嚼物が流れ落ちた。
待ち構えていたように立ち上がる下腹部と、小狡そうに開け広げた深く落ち窪んだ貴方の口は、今更ながら決して裏切らない貪欲さにゾクゾクさせられた。
足指の間からにゅるりとはみ出す赤い舌や白いクリームの感覚は、私をあざむいた事がない。
汚辱され幸せそうに歪ませる、殆ど見えなくなった顔を眺めながら、半ば足指を口に沈めているいつもの光景を、私は面白半分に足を出したり沈めたりと揶揄いながら餌を与えるのが、愛らしく、当たり前に思えたのを感じていた。

お土産ありがとう。



Oさん
耐久顔騎の記録は前回と同様だった。
痒い所に中々手の届かぬ歯痒さがあるのか、何度も何度も繰り返すが、記録は回数を重ねる毎に縮まるばかり。
それでも、果敢に挑んで来る心意気だけはえらかったと思うの。
出来の悪い子ほどかわいいって言うだけのことはある。



2月7日
(スマホ忘れたのでこちらへ纏めました)

Fさん
余韻に震える軀は、無意識にうわ言を発していた。
快感は鋭く、山の裾のように何処までも広がっているかのように見えたが、その実、深くもあり、汚泥に流され沈んでいるかのようだった。
裾の広がりは限りなく、掴む藁さえもなく、主題の余韻はいつまでも軀中に鳴り響いているようで、精神の狭間に溺れもがく姿はまるで、邪な心に囚われた哀れな蟲に思えるほどだった。
まるで蟻地獄。
それを望んだのは貴方だったのだから。

お土産ありがとう。



Nさん
空間が揺れ動く。
繋がれた貴方の四肢の上に立った私は、ぐんと膝を曲げ、12センチのピンヒールに体重を乗せて加速を付ける。
一漕ぎ一漕ぎする毎に気のふれた二人の笑い声、それから目の回りそうな景色、幾つものまだらに残るヒール痕を高い位置から見下ろして、止まらない奇妙な笑いを聞きながら互いに昂まる興奮を抑えきれず、気持ちも速度も際限なく加速する。
人間ブランコは本当に楽しい。
貴方が思ってる以上に、私はこの時間を心から愉しでいた。

差し入れありがとう。



来週シフト

2026/02/04 18:56:05

来週は
10火、14土 15:00〜22:30 ☎︎20:30迄
寒い中一緒に燃え上がりましょ♪

写真のFさん、お土産の感想言い忘れたから次回に、ね。

1月31日

2026/02/02 14:16:04

Mさん
快楽の正体を探し出そうと、必死で軀をよじり私の手元をみようとするも、その動きでさえも精密な場所へ真っ直ぐあたるので、貴方は只々、身悶えるだけの傀儡となっていた。
すべては仕組まれていたとも気付かずに、愚かな貴方は今日も堕ちてゆく。
ああ…哀れさに上がる私の口角を見ながら、貴方は何を感じたのだろうか。



Fさん
まるで表面張力ギリギリのお猪口でも支えているかのように、軀中が小刻みに震えていた。
そんなギリギリの中、飛び交う鞭の雨や詰問が、それを溢さず、許さずにはいられなかった。
当然のように仕置きは激しくなった。
遠のく意識の中で、何度も現実に戻され、堕とされ、また目覚めさせられて、気が狂うほどに強い痛みと快楽か混沌と全身を駆け巡り、その目まぐるしい動線は、ベッドの一線を超えないまま、一定の距離のところに平らに張り付いていたままだった。
幻覚を見るほどに良かったらしい。
愛奴(ういやつ)。