写メ日記

9月25日

2026/09/27 12:41:48

Mさん激しく揺れる軀を押さえつけ、肉の運動を細腰で精密で繊細に、時に大波の如くうねらせながら深く突き上げては目下の肉便器を益々役に走らせてやる。
逃げるフリをやめた途端、自ら腰をゆらし、押し沈めてくるのだから、最初から素直であればこその快楽を、貴方はいつまでも悦びながら大仰にあえいでくれていた。
遠慮しなくていいのよ……?
だって、私はいつだって絶倫なのだから。

9月24日

2026/09/27 12:41:13

Tさん
大変態だ、と揶揄する自身の性癖に隠れた才能がある事を、貴方は知らずにいたようだ。
蕾のまま終わらせず、妖艶な花を見事に狂い咲かせてくれた。
まだ悦びを覚えたばかりだというのに、恥辱という新たな蕾まで付けてしまうのだから、肥沃な肉体だと思い知ったのではないだろうか。
土の下で春を楽しみに蠢いている蟲は、貴方も同じ穴のムジナなのでしょう。

9月11日

2026/09/17 13:46:26

Mさん
大きくドマゾ宣言するから、私も意気揚々と挑んでみたものの、貴方の意思とは裏腹に、体調不備が諸々と露わになってしまったのには少々残念だったわ。
けれども、いちばんの性感帯の場所は不備も無く好調そのもので十分に私を愉しませてくれたから、良しとしようかしら。
実際触れてみないと調子は本人にさえわからないのだから、仕方がないのだけれど。
この次は調子が良いといいわね。

お心付けありがとう。



Nさん
ダクダクと、汗で湿った軀に抜き差しする。
どの下の口にも「淫乱」と目に見えぬ暖簾を掛け、12センチヒールの私が身を振り切り、暖簾という卑肉をかいくぐり胎内を犯していた。
私の局部には快楽の観念は少しも無かった。だが、ふと何かの秩序から見離されて、列を離れ、律動的な動作をひきずって、荒地を途方もなく歩いているような気がした。
快楽と欲望は私の中で、やや怪訝な背を見せつつ、膝を折りたたんだまま両手を広げて救われる事を待っていた。
ここで拾わなければ互いに快楽を分かち合えない、と考え、すぐさま拾い上げた。
それからだ。快楽を得たのは。
ただの運動では無くなった腰振りが、激しいピストンでマゾを唸らせるようになったのは。
低い嗚咽に軀が熱くなってくる。
こうなってから早数年、一物を使う口実を私に与える事になり、益々愉しくなったようだ。

差し入れありがとう。


9月10日

2026/09/17 12:40:44

Tさん
口腔へ運んだスイーツに舌鼓をうつ。
目下では、甘い匂いにつられて口を開き、荒い呼吸で咀嚼物を待ち侘びる、ヒナのような変態がいた。
局部は既にいきり勃っていた。
時折り、そこへ手を伸ばしたそうに、そわそわとしている右手が可笑しかった。
そして咀嚼物が注がれる。
唾液を含んだスポンジと重たいクリームが、ドシャッと飛沫を散らして落とされる。
何度も何度も、顔は瞬く間に咀嚼物で塞がれ、私はそれを足先で塗り、かき集めながら口腔へ突っ込む。
スプーンにされる足の指の間からちろちろ覗くヒルのような舌がくすぐったかったが、浅ましく汚らしい食べ方を好む姿は、真実の貴方を見せつけられているようで嬉しくも皮肉っぽくもあった。


8月28日

2026/08/29 10:42:32

Tさん
挨拶の出来ないマゾは何発もビンタを喰らった。
あきれるくらい粗忽過ぎたからだ。
足をもがくほどに、徐々に大きなディルドが入れ替わり立ち替わり盛大に苦しめる。
そんな中、突如呼ばれた犬のように顔をあげ尻を下げるので、また何発もビンタをされ首締めをくらった。
局部も無論、悪戯でまた弄ばれた。
乳首も同様に電流で弄ばれた。
咀嚼物を靴で踏み潰されたものを犬食いする姿も、これまた滑稽であった。
顔中唾塗れにされながら逝くのを見下ろし、高笑いするのは純粋に愉しかった。



Yさん
荒く毛羽立った捨て縄でいいと言うので、望み通り最低の縛り方で厳しく締め上げた。
私が、密かに楽しみにしていた不快な毛羽立ちは、キツく縛った事で全く気にならなくなったらしく、ただ息苦しさだけに興奮しており、不毛に思った私は、毛羽立ち代わりにと、散々鞭を振るう事で荒縄を思い出させた。
どうせ捨て縄だ。すぐ切ればいい。
悦に溺れ、浅い呼吸と頻脈を活発にさせる貴方を見下ろしながら、もう少し、あと少しと、逝かさず殺さず愛で続けた。