写メ日記

10月22日

2026/10/27 11:06:52

Mさん
いつもシャイな貴方のその目には、欲望の観念がない。
なのでいつもは、世間話をしながら施術をしている。
だが、今回は会話ではなく、私が一方的にゆるゆる言葉責めをしながら、耐え難いくらいにネチネチと焦らしあげてやった。
会話のあった時は、途切れ途切れでも返答をしていたが、会話を慎んだ事による集中が局部に差し込まれたようで、唇をまるり上げ、くっ、ああっ、うあっ、などの普段聞くことのない声に、私は酷く興奮した。
その興奮が染み込んだ下着が貴方の顔面を覆った時、貴方はそれにすぐ気付いたようで、わずかな手淫で果ててしまったのには笑ってしまった。

お土産ありがとう。

10月20日

2026/10/27 11:06:26

Kさん
初体験は想像以上だったらしい。
SMも性感も未経験だった貴方には、気の狂う唸り声をあげ、縛りを外そうとすることしか成す術がなかった。
急所を足で嬲られながら、耳からは恥辱的な凌辱を受け、息も絶え絶えに、私の尻の隙間から呼吸する事しか許されなかったのだから、仕方ないであろう。
ベッドは汗とシワまみれだった。
その上に虫の息の肉塊が、ベッド以上の水気を帯びて転がっていた。

やり過ぎた……?

10月15日

2026/10/16 14:59:39

Sさん長く飼い慣らされた野良ワンコは、随分鼻が利くらしい。

欲望を満たしてくれそうな飼い主を、まるで物見遊山でもするように主人を渡り歩く。
私のしたい事をすれば、それは犬も欲する事のはずなのだが、一癖あるこの犬は、愛想よくエゴを振りまき、どこか憎めない愛嬌を己の武器と知った上で、自分のして欲しい事へ飼い主を導く事に長けていた。分かって乗っかっていても、不快な気持ちが起こらなかったのは、やはり魅力があったからなのだろう。
軀も、魅力的だった。


10月13日

2026/10/14 21:15:38

Tさん
ひんやりと、舌の上でとろける滑らかなクリームが、シューから溢れ出る。
首元に跨り、美味しそうに見せ付けながら頬張るスイーツ、これがまた格別に美味しい。旨み、食感、美味しいと感じる温度、それら全て奪われたあげく、唾液で薄まった残りカスの咀嚼物が、貴方の餌となる。
こんな物が待ち遠しいのか、まだ袋から取り出している段階で口を開き、怒張した局部を触りたそうに両手をソワつかせている。
瞼を閉じてるのは、咀嚼物が入らないようにする為だったり、吐き出されたものが落とされるの愉しみにしているのだろう。
ああ、早く足の裏のグチョグチョにし、貴方の顔面を吐瀉物で塗りたくりたい。
いつ見ても愛くるしい姿だ。

お土産ありがとう。

9月29日

2026/10/01 12:09:27

Oさん
振り落とされた鞭が跳ね返る度、白い背は反り、柔肌に血色が浮かぶ。
そして火照りだす軀と、鞭の摩擦に劣情を焚きつけられた貴方は、家畜のように四つ足で全身を震わせ低く呻いていた。
やがて降りしきる鞭の勢いは勢いを増す。
もとより不安定だった肘は崩れ落ち、揃えられた手の甲に額を突っ伏し動かなくなってしまったが、荒い息が背中を膨らませて「やめないで」「もっと」と言葉を代弁するように私を煽っていた。
心の声に応えるべく、鞭で言葉を返した。

差し入れありがとう。



Mさん
まったりと過ごす時間の中で、貴方の思い出が、唇を震わせながら次々と綴られる。
古き良き風俗や、淫猥やハレンチなどの色話に花を咲かせ、物見遊山ならぬ快楽遊山は、聞いていて新鮮さと、何処かノスタルジックな言葉が耳の中で混ざり、無邪気さを抱いて遊び回っていた。
また聞かせてね。
とても興味深かった。