写メ日記

10月15日

2026/10/16 14:59:39

Sさん長く飼い慣らされた野良ワンコは、随分鼻が利くらしい。

欲望を満たしてくれそうな飼い主を、まるで物見遊山でもするように主人を渡り歩く。
私のしたい事をすれば、それは犬も欲する事のはずなのだが、一癖あるこの犬は、愛想よくエゴを振りまき、どこか憎めない愛嬌を己の武器と知った上で、自分のして欲しい事へ飼い主を導く事に長けていた。分かって乗っかっていても、不快な気持ちが起こらなかったのは、やはり魅力があったからなのだろう。
軀も、魅力的だった。


10月13日

2026/10/14 21:15:38

Tさん
ひんやりと、舌の上でとろける滑らかなクリームが、シューから溢れ出る。
首元に跨り、美味しそうに見せ付けながら頬張るスイーツ、これがまた格別に美味しい。旨み、食感、美味しいと感じる温度、それら全て奪われたあげく、唾液で薄まった残りカスの咀嚼物が、貴方の餌となる。
こんな物が待ち遠しいのか、まだ袋から取り出している段階で口を開き、怒張した局部を触りたそうに両手をソワつかせている。
瞼を閉じてるのは、咀嚼物が入らないようにする為だったり、吐き出されたものが落とされるの愉しみにしているのだろう。
ああ、早く足の裏のグチョグチョにし、貴方の顔面を吐瀉物で塗りたくりたい。
いつ見ても愛くるしい姿だ。

お土産ありがとう。

9月29日

2026/10/01 12:09:27

Oさん
振り落とされた鞭が跳ね返る度、白い背は反り、柔肌に血色が浮かぶ。
そして火照りだす軀と、鞭の摩擦に劣情を焚きつけられた貴方は、家畜のように四つ足で全身を震わせ低く呻いていた。
やがて降りしきる鞭の勢いは勢いを増す。
もとより不安定だった肘は崩れ落ち、揃えられた手の甲に額を突っ伏し動かなくなってしまったが、荒い息が背中を膨らませて「やめないで」「もっと」と言葉を代弁するように私を煽っていた。
心の声に応えるべく、鞭で言葉を返した。

差し入れありがとう。



Mさん
まったりと過ごす時間の中で、貴方の思い出が、唇を震わせながら次々と綴られる。
古き良き風俗や、淫猥やハレンチなどの色話に花を咲かせ、物見遊山ならぬ快楽遊山は、聞いていて新鮮さと、何処かノスタルジックな言葉が耳の中で混ざり、無邪気さを抱いて遊び回っていた。
また聞かせてね。
とても興味深かった。

9月25日

2026/09/27 12:41:48

Mさん激しく揺れる軀を押さえつけ、肉の運動を細腰で精密で繊細に、時に大波の如くうねらせながら深く突き上げては目下の肉便器を益々役に走らせてやる。
逃げるフリをやめた途端、自ら腰をゆらし、押し沈めてくるのだから、最初から素直であればこその快楽を、貴方はいつまでも悦びながら大仰にあえいでくれていた。
遠慮しなくていいのよ……?
だって、私はいつだって絶倫なのだから。

9月24日

2026/09/27 12:41:13

Tさん
大変態だ、と揶揄する自身の性癖に隠れた才能がある事を、貴方は知らずにいたようだ。
蕾のまま終わらせず、妖艶な花を見事に狂い咲かせてくれた。
まだ悦びを覚えたばかりだというのに、恥辱という新たな蕾まで付けてしまうのだから、肥沃な肉体だと思い知ったのではないだろうか。
土の下で春を楽しみに蠢いている蟲は、貴方も同じ穴のムジナなのでしょう。