写メ日記

5月9日

2026/05/11 11:03:28

Sさん
部屋のほぼ全てを仕切るベッドへ軀を投げ捨てるように、貴女は転がった。
私の命令に従って、淫靡な恰好にさせられることにより、卑猥なメス豚のいやらしげな匂いを部屋中にこもらせていた。
立ち昇る猥褻なすえた匂いは、シーツとの摩擦で益々たちこもり、私の感覚までおかしくさせた。
そのあとは何がどうなったのか。
夢中で貴方を貪った事だけは覚えているが、気付けば貴女は半ば生臭い不動の生き物と化していた。
汗まみれの軀は扇情的であったが、貴女自身がもう動けないので、私の欲求はその場に立ち止まったままであった。

可愛い下着のまま帰路に着く姿に、私は我慢を覚えるのが必死だった。

5月7日

2026/05/08 18:38:58

Iさん
性にだらしないというのは、肉感的で無頓着、曖昧さで欲望を挑発する行為。
そういう愚行に走りがちな所を貴女の長所とするなら、それに見合う欲が十分に足りていないのが短所だろう。
これ以上の悦びを知りたいのなら、もっと罪深い売女になりなさい。
私も、貴女のアクメ顔をもっと見ていたいから。



Tさん
膝の上まで穴に飲まれた。
自分で言うのもなんだが、器用に折れ曲がって、ぬるりぬるりと滑り込んだ直腸〜横行結腸までの、艶めかしくどこまでもいやらしい胎内に激しく欲求を突き動かされ、ゴムテを履くと同時に最奥へと到達していたように思う。
同時に小指も尿道に潜り込み、二穴犯しまくった。 
貴方ぐらいよ。
こんなに大喰らいなのって。

差し入れありがとう。

5月5日

2026/05/06 19:06:52

Iさん
羞恥が大好きな割に、わずか一瞬で窓を閉めて欲しいと言われる。
社会的な後ろめたさを感じたのだろう。
それに私は承知し、僅かな隙間だけを残して窓を閉め、貴方がその隙間から薄く見える幾つもの窓辺に興奮しながら、恥ずかしい拘束と下着を見せつけていることに悦びを感じているのを見下ろしながら、更に羞恥を軀へと施していった。
下着にハサミを少しずつ入れるのを見ている時の貴方は、特に興奮していたように思う。
本性を暴かれると同時に、周囲にも見られるのだから、努力の要らぬ快感であるのと同時に、ずっと待ち続けていたことの一つなのだから。
他も愉しかったが、何よりも私にはその行為が、貴方を一番引き立てていたように感じた。

差し入れありがとう。

4月30日

2026/05/01 11:18:57

Nさん
現代は狂人に満ちている。
貴方もその一人だ。
渇ききった軀に、多種多様な変態道具を用いて数多の傷を残し、その傷から体液を体内に浸透させるというやり方は、摂取効率と快楽の両方を同時に得ることが出来るという半狂気的なやり方を、他人事のように感じることが出来ない私がここにいる。
少なくとも狂人同士である異質を感じられるからだ。
悲しいかな、それ故に変態行為に傾倒する傾向が互いにある。
それでも、快楽主義者の狂人達は愉しければ良いと思う、短絡思考の発作なしには済まぬから仕方がないのだろうと、気にもとめていないのだから。

差し入れありがとう。

4月28日

2026/04/29 14:00:46

Kさん
何発打ったのか分からない。
それほど私の腕には、負荷と重力がのしかかっていた。
一本鞭と乗馬鞭で踊る滑稽な姿を笑い、さらにいたぶって、高く足を上げて逃げ場のない同じ場所で、ひたすら大声で数を数えながらバタバタと足を鳴らしている貴方は、多いに私を興奮させてくれた。
せっかくの大声も私には聞こえなかった。
全て怒号と鋭い鞭の音でかき消されてしまうので、仕置きとして余分に叩かれてあたので実際相当数だろう。
たが、久しぶりに手応えのある鞭マニアのドマゾに出会えて全身身震いするくらい喜んでいたのは、貴方よりも私の方だったかもしれない。