写メ日記

4月14日

2026/04/15 16:43:12

Eさん
やっとその日は来た。
二十年近く紆余曲折しながら、もがいた努力が実りをみせた。
前述通り、貴方は長年ドライを求めていたが来る気配もなかったが、諦めないでいた甲斐もあってか、はては私との相性が良かったのか、この度、念願のオーガズムに達した。
悦びに全身をうねらせた後の喜びの顔。
信じられないといった、快感と幸せに満ちた顔が忘れられない。
とりあえず良かったわね。
悦くなるのはこらからなのだから、今以上に覚悟はしておいてね。



Kさん
申し訳ないが、こうしていると変質者が現れ、乗客が逃げ出した後の車両に見えなくも無い。
実質変態なのだから構わないが、ふざけた部屋で写真を撮っただけでこんな妄想が簡単に出来てしまう。
それにしても軀の感度の良さと肌の美しさよ。
以前からそうだが、この日は特に全身性感帯にでもなったかのように卑猥なのが妙に妬けた。
耳元でささやくと、吐息混じりの小さな喘ぎ声で返事をする、その声を拾うだけでも脳がカッと火照ってしまうほどに。

差し入れありがとう。
この次のお勉強も愉しみにしてるわね。

4月11日

2026/04/13 18:31:16

Kさん
仰向けに倒れているマミーちゃんは、顔面と私の圧迫で虫の息のように聞こえた。
おびただしい汗が、密着したビニールの内側で吹き出し、少し身を動かすだけでキュウキュウと湿気と摩擦する音がしていた。
身を起こすことも出来ず、ただひたすら拘束に陶酔していた。
唯一穴を開けられた局部にはグローブが、口には漏斗を咥えさせられ、たっぷりの聖水をお代わりし、眺め下ろした局部はグローブによって支配された。

差し入れありがとう

4月9日

2026/04/10 11:19:57

Mさん
五体の整った軀が大きく揺さぶられる。
シーツに激しくうねを描き、怖ろし気な自己冒涜にも聞こえる大胆な声が、次第に情緒的な艶を以って、部屋中を響かせながら私の胸の内を火照らせる。
緩やかさの欠片も無い、熱く荒い吐息に身を任せ責めまくる。
まだらな呼吸に紛れ込んで吐き出された欲は、囚われから解放されて悦びに溢れ出ていた。

差し入れありがとう。



Tさん
貴方は私が出会った中でも断トツに、好奇心と野望を煽られるアナルの持ち主だった。
久しぶりのファストとはいえ、あれほど飲み込まれたのは初めての経験で、感動と、十分に美しい胎内に相当な値打ちを抱いたのは本当の事だ。
長年の丁寧な調教によって造られた見事な軀に感激せざるを得ない。
ここまで訓練に耐えた貴方と、創造主に並々ならぬ心からの尊敬の気持ちを添えて、礼を申し上げたい限りである。

差し入れと楽しいお話をありがとう。

4月4日と4月7日

2026/04/08 12:05:27

Yさん
貴方の性癖理論にも見られる通り、
熱心な部分が強く印象的で、整然と組み立てられた理論自体のもたらす快楽もときのものが、貴方における性的な魅力の大きな要素をなしていたことを感じさせられた。
魅力というのはこうして理論立てにもできるのだと貴方に教えられた。

お写真が撮れなかったので、こちらへ纏めました。

Tさん
塗りたくられた咀嚼物が、顔中の毛穴から鼻口までも足で塗り塞がれ、それでも貴方は虫の息どころか、酷く興奮するばかりであった。
聖水を浴びた局部が冷え始めても、それでも熱を持ったままそびえ立ち、私に握られたのをまるで合図かのように、途端、足指をスプーン代わりにしながら塗られた物をかき集めては頬張り、かき集めてはまた頬張りを繰り返し、そして全身を震わせて果て、私は最後の一滴まで搾りあげた。

お土産ありがとう


4月2日

2026/04/04 10:18:13

Dさん
手練れらしからぬ素朴さ。
そんな見目をしながらも、眉の肉が隆起して迫り、硬く閉じられた瞼の目尻に幾重にもシワが折り目を付けるほどの形相で快楽の雄叫びを上げるギャップが、内部の本心を丸出しにしたようで性質に興奮を覚えた。
清楚でビッチ、これに限る。



Yさん
SM講習は楽しかった?
学びながら、内部の本質の力が思うままに発露し軀が崩壊してゆく様は、見ていて大半興味深いものがあった。
無意識に突き出る乳首と腰が、まるで波の荒々しいうねのような激しさを以って、柔肌を強調させていた。
薄桃色の躾跡よりも赤く火照らせている顔にまたがり、呼吸管理かんりすべく、無酸素自慰で果てた貴方は、しばらく動けず天井を仰いだままだった。

差し入れありがとう。