写メ日記

8月28日

2026/08/29 10:42:32

Tさん
挨拶の出来ないマゾは何発もビンタを喰らった。
あきれるくらい粗忽過ぎたからだ。
足をもがくほどに、徐々に大きなディルドが入れ替わり立ち替わり盛大に苦しめる。
そんな中、突如呼ばれた犬のように顔をあげ尻を下げるので、また何発もビンタをされ首締めをくらった。
局部も無論、悪戯でまた弄ばれた。
乳首も同様に電流で弄ばれた。
咀嚼物を靴で踏み潰されたものを犬食いする姿も、これまた滑稽であった。
顔中唾塗れにされながら逝くのを見下ろし、高笑いするのは純粋に愉しかった。



Yさん
荒く毛羽立った捨て縄でいいと言うので、望み通り最低の縛り方で厳しく締め上げた。
私が、密かに楽しみにしていた不快な毛羽立ちは、キツく縛った事で全く気にならなくなったらしく、ただ息苦しさだけに興奮しており、不毛に思った私は、毛羽立ち代わりにと、散々鞭を振るう事で荒縄を思い出させた。
どうせ捨て縄だ。すぐ切ればいい。
悦に溺れ、浅い呼吸と頻脈を活発にさせる貴方を見下ろしながら、もう少し、あと少しと、逝かさず殺さず愛で続けた。

8月27日

2026/08/28 12:02:19

Iさん
下腹部の暖簾をくぐると、そこはまるで快楽を待ちくたびれたような風情で、卑肉をひくつかせていた。
膝を抱いてうずくまる如く、前立腺は硬く張っており、激しく脈打っていた。
そこを通り越して腕が伸びると、背をそり返り、手前に引き、拳でくるくると円を描いてやると、なんとも気持ち良さげな艶かしい声が軀中から伝わって溢れた。
胎内の温度が高まると同時に快感も昂まる。
私の腕を気持ち良く痺れさせる。
ああ、この瞬間は本当にたまらない。
さわやかな冷感のメンタームと胎内の熱が混ざり合って撹拌され、貴方は興奮の渦の中で3度も潮を吹いてくれた。



8月18日

2026/08/20 16:33:35

Tさん
溶け出すようなクリームだった。
舌に乗せた瞬間に液化し、喉奥へ流れ落ちる。
咀嚼の必要もないそれを飲み込みたい衝動を堪えていると、口内は大量の唾液で溢れ返る。
膨らんだ頬を近付けたら、貴方は口を卑しく開いた。
唾液でかさ増しされたシューは、唇から土砂のように溢れ落ちる。
咀嚼物で一通り顔面を弄んでから、掌で集めて、すくった指ごと口や鼻腔へ突っ込んだ。
湿った咀嚼音が室内に卑しく響く。
甘いご褒美にあり付く迄の、忍耐強いフリをする貴方が、ほんといじらくて可愛い。

お土産ありがとう。



Wさん
対等な会話が難儀らしい貴方。
いつもストーリーという船に乗り込んで、非日常に全てを委ねてから口をひらく。
欲望の数だけ饒舌になった後は、自分でも耳を塞ぎたくなるような下劣な言葉を吐き続け、その後、録音した自身の音声を再生させられる中で自慰を強いられる、これが最近お好みのよう。
羞恥心の塊みたいな貴方にはお似合いね。

お土産ありがとう。


8月14日

2026/08/15 15:51:49

Nさんベッドからはみ出しそうなほど悦ぶ貴方。
全身性感帯と自負するだけあり、大きくうねらせよがる軀は、始終、鰻掴みでもしているような感覚だった。
狂ったみたいにさけびながら声で私の名を叫ぶ。
逝く寸前で名を呼ぶせいで、名前の語尾がいつも悲鳴と濁点だらけ。
犯している時は一言も弱音を漏らさないのに、確信に優しく触れた途端に、情緒狂うのほんと好き。

8月13日

2026/08/14 13:48:42

Mさん
久しぶりの軀は実に冴えていた。
痛めた喉からは、声が出せない代わりに低い唸り声が、潰れた枕越しからこもったままの状態で聞こえた。
それから高く上がる腰や、捻じ曲がる足の指先、うねる軀と、快感に抗う様子が、いかにも感度を表しているかの告白を示しているようである。
それを私は嬉しげに上から見下ろし、また狂わせ、好きに弄ぶのだ。
生まれ持った性感は、貴方と私へのギフトのように思えたのは、うぬぼれだろうか。

差し入れありがとう。



Kさん
尿道の神秘に初めて感動し、そんな仔細な観察を働かせたのをいぶかってはならない。
私の見た限りのものから、快楽の証拠を探し出そうとしていた。
全てが銅版画のように精密に眺められ、そして精密なまま、それらは私から一定の距離へ滑らかに並んでいた。
道具の一つひとつが丁寧に軀へと扱われており、長年に渡る拡張の歴を知ることとなる。
知ることは快楽である。
貴方が初めて入ったという小指の感動と達成感は、入ることを知った上での快楽でもあった。

差し入れありがとう。



Nさん
乳首へと、吸い寄せられるように導かれるヒール。
弾性の強い固い二つの蕾を、踏み荒らしながらつま先でしごけば、濁りのある艶声が湧き出してくる。
それをブーツに染み込ませる。
激しく揺れるブランコの快楽に、脳内の快楽物質が体外へ飛び散るのかと思うほど思いっきりこぎ、汗もありったけ飛び散らした。
狂気的な2人の笑い声が飛び交う中、恍惚とした顔が向かい合いながら、私のごく月並みな醜さを感じていた。
とはいうものの、私はまた愚にもつかぬうつつごとに安堵を抱いていた。

差仕入れありがとう。