写メ日記

6月19日

2026/06/22 19:18:08

Sさん
誰からも愛されるような、純朴で優しい笑みをたくわえた子の痴態が、今目の前で繰り広げられている。
人知れぬ場所で暴かれ、虐げられている。
鞭打つ音よりも鋭い淫靡な叫びと、憂鬱な吐息をこぼしながら、与えられた被虐に狂おしいほど身をよがらせていた。
あえて抗わないと選択する事で、快楽に没頭する事へ成功したらしい。
自身を理解している子って、最短で餌にありつくのが上手いと思う。



Fさん
初めての事に私の手を触れ、恐れを訴える首を横に振る。
こわい?…と聞くと、私の掌を握る力を強めゆっくりと頷き、潤んで揺れる瞳に例えようもないゾクゾクした気持ちを覚えている。
たちまちにしてその目から覆い隠した欲望。
訴えが脳を退く。
私は一旦頷いた。
了解と合意が私の頷きからすぐ察せられたのか、少し安堵した側から耳元で再度ささやいて言葉を転じ、そして貴方は位に反したまま私の命令に了承した。
最終的には理解した貴方は、この行為にしばらくの間溺れ続けていた。



6月13日

2026/06/17 19:21:51

Tさん
目がまわるほど記憶が飛んだ。
言うまでもなくやり過ぎに違いないが、他面貴方における偏愛、倫理的秩序への指向を端的に割り切っていいかとなれば、そうも言い切れない。
チューブの千切れそうな音と歯を食いしばる音が、乳首を踏みつけるブーツと混ざり、乱雑な音になるかのように。
私達の中での美学的な理念には、他者が受け取りかねる陰影が付き纏っているのも、頭が吹っ飛んでしまう要因なのだろう。
何もかも忘れ、己の快楽だけを求めて押し通す取り憑かれた執着を、嗅ぎとらずにはいられないのだ。

差し入れありがとう。

6月11日

2026/06/12 15:52:45

Tさん
咀嚼物と成り果てた抹茶スイーツを足で顔面に塗りたくる。
もちとちとした粘度の高いクレープに包まれた抹茶クリームは、顔を滑り落ちてしまうほどに滑らかだ。
部屋中に広がる、禅と甘味の耽美な香りは、うっとり酔いしれそうなくらい刺激的でエロチックだった。
誰しも甘い誘いには抗えないもの。
だって、皆そうでしょう……?

お土産ありがとう。



Yさん
誰からも愛されるような、純朴で優しい笑みをたくわえた紳士の痴態が、今、目の前で繰り広げられている。
人知れぬ場所で暴かれ、虐げられている。
鞭打つ音よりも鋭い淫靡な叫びと、憂鬱な吐息をこぼしながら、与えられた被虐に狂おしいほど身をよがらせていた。
あえて抗わないと選択する事で、快楽に側をそば立てるくらい没頭したようだ。
自身を理解している紳士は、最短で快楽へにありつくのが上手いと思った。

差し入れありがとう。


後半スケジュール

2026/06/10 12:21:09

19金、23火、25木、26金、30火
15時〜22時半 ☎︎20時半までです

写真はMさん
暑がりのMさんには長時間耐えれなかったみたいだけど、初の試みは素晴らしかったわよ。

6月4日

2026/06/05 15:54:23

Mさん
上手く隠されていた本性と、対峙した貴方の衝撃は計り知れないけれど、謙虚であればこそ得るものもある。
素直に受け止めた貴方の選択は、想う以上に正しかった。