Iさん
書かれるのは苦手だと仰られたので、せめてお礼のひと言だけでも。
本当に愉しかったです。
Fさん
逝け!逝け!乳首で逝けっ!と叱咤しながら激励の意味を込めて腹へ一本鞭を打ち込んだ。
貴方は海老反りに腹をかばい、低く唸り声を上げた。
のし掛かった軀は左右によじれながらも、私は乳首から手を離さず、唸りから、わめき声に変わるまで貴方を乳逝き責めで狂わせるまで上に乗り続け、触れ合った肌の部分はより火照りをもたらせながらも、平静な状態は失われ、重油のように重く濁った感情を、全て指先へと注いでいた。
白くおぼろげな視界の中、貴方は何のわだかまりもない幸せな世界を飛んでいるように見えた。