写メ日記

2月13日

2025/02/15 12:23:58


Tさん
柔らかなクリームだった。
舌に乗せた瞬間に溶け出し、喉奥へと流れ落ちる。
咀嚼の必要もないそれを飲み込みたい衝動を堪えていると、口内は大量の唾液で溢れ返っていた。
膨らんだ頬を近付ける。
唾液でかさ増しされたシューは、薄く開いた唇から土砂のように溢れ落ちた。
咀嚼物で一通り顔面を弄んでから、掌で集めて、すくった指ごと口や鼻腔へ突っ込んだ。
湿った咀嚼音が室内に卑しく響く。
汚されていてほぼ見えていなくとも、私には一番いい顔に見えてるの。
甘いご褒美にあり付く迄の、忍耐強いフリをする貴方が、ほんといじらくて可愛い。

差し入れありがとう。

Tさん
どんなシナリオでも、強引に凌辱する流れになるのが定例。
今回も例外なく、貴方という弱者の暮らしに侵入し、取り押さえて、冷淡に鼻腔を犯す事を愉しむ変態女、それが私。
今日も執拗な虐待を与え続ける。
豚ヅラがここまで魅力的になら、鼻腔が性器になってしまうのも分からないでもない。
納得。

2月8日

2025/02/15 12:23:29


Yさん
ベッドからはみ出しそうなほど悦ぶ貴方。
全身性感帯と自負するだけあり、大きくうねらせよがる軀は、始終、鰻掴みでもしているような感覚だった。
くすぐったいと気持ちいいの狭間で弄ばれるのが好きなのだ。
狂ったみたいに笑い転げながら、時々裏返った声で私の名を叫ぶ。
逝く寸前で名を呼ぶせいで、名前の語尾がいつも悲鳴と濁点だらけ。
犯している時は一言も声を漏らさないのに、確信に優しく触れた途端に、情緒狂うのほんと好き。

2月6日

2025/02/15 12:22:59

Sさん
マッチを擦り、指先の火を蝋燭に点す。
小さな炎の輪郭から、燃えたリンの匂いが手元から広がる。
怒涛の快楽責めで、疲弊した軀を横たえながらでも、新たな快楽の匂いには俊敏に反応していた。
赤く、甘く滴り落ちる蝋が、尻の割れ目を伝う。
先程までの唸るような嬌声が、艶混じりの溜息に変貌した。
厚く重なる蝋の下でも、ヒクつく秘部を手のひらで押さえて、まだ熱の残る蝋を密かに共有していた事は、ここだけの話である。



Mさん
たかだか陰毛、されど陰毛。
元々が全身性感帯だったにも関わらず、陰毛がなくなる事で、痺れるくらい鬼逝きするようになった。
肌触りが気持ち良くなった分、私の手悪さが幾分しつこくなったせいも、無論ある。
鋭敏な感度は持て余される事なく、余力は性感へと全て注がれた。
長く知っていたつもりでいたが、私の知らない貴方がまだ居た事に驚きつつ、あぶり出したい衝動にかられて酷く興奮した。

差し入れありがとう。

2月4日

2025/02/15 12:22:37

Yさん
グリセリンを除く枠外に控える五種類は、単体でもアレだが混ぜると危険。
訓練された貴方だけの特殊な趣向。
身体を想い「ほどぼどにね」と言いつつ、やり過ぎた女。
人体の神秘を目の当たりにしてアドレナリンが凄かったの。
これって、言い訳に聞こえるかな。

2月1日

2025/02/15 12:22:13

Nさん1
乳首へと、吸い寄せられるように導かれる銀のヒール。
弾性の強い固い二つの蕾を、踏み荒らしながらつま先でしごけば、濁りのある艶声と、搾りたてのフレッシュな体液が同時に湧き出してくる。
それをブーツに染み込ませ、更にネチネチと体液を引き絞る。
ブーツ輝かせる為の体液なら、さほど追い込む必要はない。
だが、空いたスペースに私の体液を取り込む為ならばと、表面を滲ませる程の僅かな量でさえ、貴方は悦んで軀を傷付け差し出してくれる。
そうして、様々な手段で体内に私を取り込み続けてきたわけなのだけれど……じわじわ毒されてるな、と会う度に思う。
互いに甘んじ、甘やかされ、長い時間と共に濃度が増してゆく。
完全に乗っ取られるののはいつ頃だろうか、と待ち遠しく感じつつ、不完全さが名残惜しく、まだ先延ばしにしたくもある。

差し入れありがとう。