2月8日 2025/02/15 12:23:29 Yさん ベッドからはみ出しそうなほど悦ぶ貴方。 全身性感帯と自負するだけあり、大きくうねらせよがる軀は、始終、鰻掴みでもしているような感覚だった。 くすぐったいと気持ちいいの狭間で弄ばれるのが好きなのだ。 狂ったみたいに笑い転げながら、時々裏返った声で私の名を叫ぶ。 逝く寸前で名を呼ぶせいで、名前の語尾がいつも悲鳴と濁点だらけ。 犯している時は一言も声を漏らさないのに、確信に優しく触れた途端に、情緒狂うのほんと好き。