写メ日記

12月27日

2025/12/31 17:40:43

 Eさん
思い付く限りの被虐を軀に知らしめてやった。
その間、幾度もいくども許しを乞われたが答えなかった。
続け様に倒れるまでという希望を出されたのだから、お陰で途中の芝居は私を益々やるきにさせてくれた。
ボロキレ如く、すがれている貴方を床に転がしたまま、背の汗を拭うように撫でてねぎらってやった。
良くやったわ。



Fさん
この短期間で随分…異常なくらい、身の痺れるような、あらゆる官能の悦びを味わったことだろうか。
もう初心とは呼ばず、手練れとも違い、抽象的な造語で初(うぶ)練れとでもしておこうと思う。
そこからもっと烈しい、現実の快楽を注ぎ込まれながら、おぼろげになりつつある貴方を意のまま、好きなように色褪せることのない嬲り方で、また軀に享受してゆく。
いったい貴方はどこまでも素晴らしい肉であろうか。
このまま壮麗に歩み続けて欲しい限りだ。

お土産ありがとう



本年も変態紳士方達に、大変お世話になりました。
来年も楽しくお遊びしていただきたく存じますので、お休み中しっかりお身体をご自愛してくださいませ。
良いお年を。

[年始シフト予定]
3土・6火・9金 15:00〜22:30
☎︎20:30迄です


12月25日

2025/12/27 15:01:51

Nさん
性なる夜に。
目の前で、抱えきれないほどの欲望がそそり勃たせているのに、恥ずかしいと言葉にされ、ふいに私の注意を引き付けた。
途端、尊大な欲情的な感情を起こさせ、邪な感情、面伏せな感情の全てを貴方に注ぎ込みたくなった。
床へ屈させ、虫の如く叩かれ、侮辱で羞恥なあらゆる匂いを嗅がされて、体液をかけられ続けられた。
急所に吸い込まれた金属で縮こまった愚息は、これらによって淘汰され、見降ろされている羞恥の中で貴方は果てた。
ずっと天井を見上げぴくりともしない軀は、艶やかな汗で輝いていた。

年末年始のシフト

2025/12/24 11:45:55

12/30火  14:30〜20:00  ☎︎18:00迄
1/3 土 15:00〜22:30    ☎︎20:30迄

よろしくお願いしますね♪
写真は私のイニシャル入りのFさん


12月18日

2025/12/22 10:57:14


Nくん
貴方が私を引き止める事は許されることではなく、決してしてはいけないことだった。
偽善的な解放と介抱、それさえも心に抱かず示さぬよう手放した。
そうして卑しさだけが殆どの私の目下には、怯える獣の寝姿が武者震いを起こしながら緊張した面持ちで、恐怖と快楽を待ち望んでいた。
揺るぎない責めに軀の抵抗は約束通り全くなく、声だけが必死の抵抗をし、私の全てを全身で受け止めてくれた。
いずれにせよその姿勢は、誇りにも威厳にも疲労にも満ちたりていて、私を酷く満足させてくれた。



Yさん
薄暗い部屋の中でも、ずっと貴方に見られていて、私も見続けることを忘れなかった。
互いの目だけが獣染みた生き生きとした輝きを放ちながら、荒々しい息をわざと殺して、静かに…それでいてとても激しく、貪るように欲をあさった。
その時の火照らせた軀や薄く漂う香水の匂いは、熱と汗とが混ざり合い、だんだんと強さを増して浸水し、互いを浸していった。
欲を重ね着をひとつ、またひとつと剥ぎ取られる姿を見られながら逝った貴方の成れの果ては、燃え尽きた線香のように、灰燼と化していた。
よく頑張ったわ

12月16日

2025/12/18 17:16:08

Tさん
顔や局所に吐き騙された咀嚼物は、喉奥が大きく開いた瞬間、合わせ鏡の廊下のように無限の映像がはっきり遠くまで続いているようで、考える間もなく無意識に喉奥へと吐瀉物ごと足を突っ込んでいた。
足指の隙間から、ちろちろと赤い舌が何度も行き交い、餌を口へと運び悦びに耽る。
昂りはそれほど長く持たずして、欲を吐き出し果ててしまうが、事後の恍惚とした表情たるや、そんな些末なことさえどうでも良くなるほど最高の逝き顔をするものだから、まるで怒る気などしなくなるのだ。
人徳… いや、変徳か。
ほんと、可愛いペットよね。

差し入れありがとう



Dさん
土に潜りながら嚥下を繰り返すミミズのみたいに、貴方の胎内は私の四肢を卑しく貪り続け、それ以外の異物も難なく食い散らかしながら、私の四肢と異物は、底しれぬ奥の間へと踏み込んでいってる様な心地がした。
抗えない欲は、どうやら私にも潜んでいたらしい。
止まらない衝動が頭だけじゃなく、時間さえも狂わせているような気がした。