2月19日
2026/02/21 08:38:02
Dさん 私のあらゆる手札を拒絶し、それがここまで貴方に滾らせた事はなかった。 大袈裟でもなく、私の背筋は震え、腰や手のひらには汗が伝わった。 その細部全体は、精神に音楽のような照応を以て鳴り響き出し、対して貴方は無音の動作で焚き付けて、そこに起立していた。 やっと関係が成り立ったのだと、再度背筋が震えた事を、未だに興奮している。 Fさん 冷えが芯まで差し込む床に軀をしっかりと縫い付けた。 秘部には一物を押し込み、そこも縄を結いて抜けないよう施し、そして腹にまたがり、全身動けなくしてから長時間被虐に没頭した。 弓形に反る背と眉は、なんの不安も希望も持たず、只々快楽に歪め続けながら、その一部に深く刻まれたシワに仄かな赤い影を宿していた。 私はその赤を見て、どこまでも火照らせる扇情的な態度に夢中になっていた。 差し入れありがとう。
