写メ日記

8月14日

2026/08/15 15:51:49

Nさんベッドからはみ出しそうなほど悦ぶ貴方。
全身性感帯と自負するだけあり、大きくうねらせよがる軀は、始終、鰻掴みでもしているような感覚だった。
狂ったみたいにさけびながら声で私の名を叫ぶ。
逝く寸前で名を呼ぶせいで、名前の語尾がいつも悲鳴と濁点だらけ。
犯している時は一言も弱音を漏らさないのに、確信に優しく触れた途端に、情緒狂うのほんと好き。