写メ日記 | 7月21日

7月21日

2026/07/22 19:39:01

Kさん
たかだか陰毛、されど陰毛。
元々が全身性感帯だったにも関わらず、陰毛がなくなる事で、痺れるくらい鬼逝きするようになった。
肌触りが気持ち良くなった分、私の手悪さが幾分しつこくなったせいも、無論あるのだが。
鋭敏な感度は持て余される事なく、余力は性感へと全て注がれた。
長く知っていたつもりでいたが、私の知らない貴方がまだ居た事に驚きつつ、あぶり出したい衝動にかられて酷く興奮した。



Tさん
その腕はあっけなく入った。
最奥の、まだ誰も到達していないと貴方が言ってたアームの先端は、もはやあり得ない場所に手慣れたように入り込んでいた。
未経験から来る不安と興奮との闇が、次々と開いて私を導いた。
私の指先の、白くふやけるまで、ゆるりゆるりと出入りを続けながら拡張してゆく。
あぁ、とろけた表情を始終曝け出されている。抱えていた不安は薄く見開いた視線の先へと放られていった。

差し入れありがとう。