写メ日記 | 8月27日

8月27日

2026/08/28 12:02:19

Iさん
下腹部の暖簾をくぐると、そこはまるで快楽を待ちくたびれたような風情で、卑肉をひくつかせていた。
膝を抱いてうずくまる如く、前立腺は硬く張っており、激しく脈打っていた。
そこを通り越して腕が伸びると、背をそり返り、手前に引き、拳でくるくると円を描いてやると、なんとも気持ち良さげな艶かしい声が軀中から伝わって溢れた。
胎内の温度が高まると同時に快感も昂まる。
私の腕を気持ち良く痺れさせる。
ああ、この瞬間は本当にたまらない。
さわやかな冷感のメンタームと胎内の熱が混ざり合って撹拌され、貴方は興奮の渦の中で3度も潮を吹いてくれた。