1月15日
2026/01/16 11:17:41
Tさん
辛い仕置きで息を切らせながら、それでも憔悴した頬を彩らせ、下部を膨らませ、躍動の激しい胸に私は影を落とした。
下顎を掴まれて開いた口腔へ、咀嚼物が垂れ落ちる。
生ぬるく、液状化した美しいスイーツはヘドロのように唇から唾液と共に流れて、貴方の顔中へと飛び散らかして餌を与えられた。
飛び立った大半は両足でかき集められて口元にいれられる。
それを貴方は足のスプーンとしてつま先にむしゃぶりき、毒々しい桃色の咀嚼物を嬉々として悦び食していた。
奇妙に、器用に蠢く赤いヒルのような舌が、貴方とは別な生き物みたいに見えた。
お土産ありがとう
Aさん
側から見れば、酷く陰惨な光景に見える奇天烈な縛りさえも、貴方の鍛錬のためよ、と言いくるめ軀をますます玉のように縛り縮めた。
辛うじて呼吸が出来る程度まで縛ると、それは美しい肉塊の球体。
それをラッピングして、上から蝋を垂らすと、球体は勝手に転がり逃げ、私を随分長らく愉しませてくれた。
蹴り飛ばしても動かない重さが、あれ程速く転がるのは見ていて本当に滑稽だった。
Tさん
辛い仕置きで息を切らせながら、それでも憔悴した頬を彩らせ、下部を膨らませ、躍動の激しい胸に私は影を落とした。
下顎を掴まれて開いた口腔へ、咀嚼物が垂れ落ちる。
生ぬるく、液状化した美しいスイーツはヘドロのように唇から唾液と共に流れて、貴方の顔中へと飛び散らかして餌を与えられた。
飛び立った大半は両足でかき集められて口元にいれられる。
それを貴方は足のスプーンとしてつま先にむしゃぶりき、毒々しい桃色の咀嚼物を嬉々として悦び食していた。
奇妙に、器用に蠢く赤いヒルのような舌が、貴方とは別な生き物みたいに見えた。
お土産ありがとう
Aさん
側から見れば、酷く陰惨な光景に見える奇天烈な縛りさえも、貴方の鍛錬のためよ、と言いくるめ軀をますます玉のように縛り縮めた。
辛うじて呼吸が出来る程度まで縛ると、それは美しい肉塊の球体。
それをラッピングして、上から蝋を垂らすと、球体は勝手に転がり逃げ、私を随分長らく愉しませてくれた。
蹴り飛ばしても動かない重さが、あれ程速く転がるのは見ていて本当に滑稽だった。
