写メ日記

2月26日

2026/02/27 22:18:01

Hさん
見れたもんじゃない面構えにされて悦ぶ顔面性器の貴方には、いつも心置きなく愉しませてもらっている。
掌や指、衛生用品によって犯されまくる面構えは、ピカソのような素晴らしい絵画でも見ているかのようで胸が踊る。
歪む毎に興奮を表す下腹部の邪なバロメータは、既に限界まで振り切った状態を、始まりから果てるまでずっと維持し続けていた。
軀中にシャワーを浴びたかのような射精は、悦びの余韻がいつまでも鳴り響いているようだった。



Eさん
この行為自体が自己冒涜だと恐ろしげに言う貴方。
自身の性癖が特殊すぎると大仰に、そして自意識過剰に私は思ったのだが、変態と呼ばれる事を無視されると僕の存在が無くなってしまう、と恐怖に囚われていた反面、放置される事への興奮も覚えているのが見て取れて、ただでさえ贅沢な変態という性癖を待っているのに、数倍贅沢な思いと性質を馳せていたのには失笑してしまった。
安心して頂戴。
貴方はまだまだドマゾの域までいらしていないのだから、私に全て任せておけばいいのよ。