写メ日記 | 9月29日

9月29日

2026/10/01 12:09:27

Oさん
振り落とされた鞭が跳ね返る度、白い背は反り、柔肌に血色が浮かぶ。
そして火照りだす軀と、鞭の摩擦に劣情を焚きつけられた貴方は、家畜のように四つ足で全身を震わせ低く呻いていた。
やがて降りしきる鞭の勢いは勢いを増す。
もとより不安定だった肘は崩れ落ち、揃えられた手の甲に額を突っ伏し動かなくなってしまったが、荒い息が背中を膨らませて「やめないで」「もっと」と言葉を代弁するように私を煽っていた。
心の声に応えるべく、鞭で言葉を返した。

差し入れありがとう。



Mさん
まったりと過ごす時間の中で、貴方の思い出が、唇を震わせながら次々と綴られる。
古き良き風俗や、淫猥やハレンチなどの色話に花を咲かせ、物見遊山ならぬ快楽遊山は、聞いていて新鮮さと、何処かノスタルジックな言葉が耳の中で混ざり、無邪気さを抱いて遊び回っていた。
また聞かせてね。
とても興味深かった。