5月12日
2026/05/13 13:13:22
Tさん 被虐の限りを尽くされた軀。 甘味が心にも沁み込んだのだろう。 私の口腔で、大量の唾液と咀嚼によって生み出された耽美なスイーツを喉奥まで吐瀉され、貴方は軀を震わせながらそれを味わう。 何度も何度も。 足裏で顔面に塗りたくりながら、時折り開いた口から出てくる舌を戒め、私の合図と共に、両足についた咀嚼物に大興奮でがっつきながら、その興奮覚めやらぬまま大きく腰をうねらせ、更に大仰に跳ねて果てた。 Yさん 力強く抗う反面、くったりと弱々しくうなだれる腰。 その相対性に色香を感じた。 挿入した指先が、胎内から湧き出る愛液にまみれて、秘部の奥の火照りが生々しいほどに伝わった瞬間、脳が濡れた。 痺れるほど締め付けられて、指が切なくなった。
