写メ日記

10月29日

2022/10/31 17:27:24

Mさん
雌イキ調教という名の取り調べを行った。
肌のぶつかり合う音に合わせて揺れる軀は頭部を不安定に揺さ振り、呼吸は一層乱れを増す。
途切れ途切れの声は意味さえ成さないほど短く、語尾も掠れ、その口は酸素を拾うだけで精一杯だった為、やがて訴えを諦めて嬌声と呼吸するだけに専念し、自身が堕ちてしまう前に、この快楽拷問が早く終わる事を切実に祈った。
ところが、本人は私に犯されていると思い込んでいたようだが、途中から腰を揺らしてしたのは男の方だった。
後から事実を否定されない様、館内にライブ映像を流し、しっかり録画もしておいたので取り調べも早く済みそうだ。

10月26日

2022/10/27 23:47:45

Sさん
峻烈ながらいやらしく責め立てる言葉にまんまと乗せられ、幾度となく襲い来る激しいアクメに我を失くしそうになった。
そうなると、途端に正気に返って貴方は小心になるのだが、それでも疼く軀と心の懸隔が思考の邪魔をするので、結局は私の好きなように弄ばれる事になる。
虐げられるよりも、こうして玩具のように可愛がられるのが好きでしょ?
秘密を暴いた後の顔に酷く興奮した。



Mさん
被虐趣向を話す貴方の鷹揚に構えた姿が印象的だった。
内容に目を瞑れば悠々と演説をしている風にみえなくもない、どこか余裕すら伺えたからだ。
ところが、見るも無惨な光景を薄目で恐る恐る覗き、か細気な嬌声を全身の身振りと共に放ち拒否と是非を同時に吐露、我慢強いのか卑弱なのか単に愉快なだけなのか……何とも不可思議な時間の中で自らを実験台とし、極限を突き詰めた貴方には功労賞と面白過ぎたで賞を進呈。
全種類コンプリートまで、あとひとつね。

10月22日

2022/10/24 16:49:19

Hさん
山肌に沿い、音もなく静かに流れ落ちる湧水を思わせる赤い雫が、下腹部の表皮をあらかた覆い尽くす。
ブジーの隙間から漏れ出る淫汁で先端は少し固まり難かった。
愚息へ向かって鞭の穂先がしなり、貴方は息を殺し耐えるも、隆起した双頭への激痛にはたまらずうめき声を上げる。
そんな声出していても下腹部の悦びは隠せないようで……。
いただいた妄想ラブレターが素敵過ぎて、あれから何度も読み返した。



Fさん
理性を啄まれ続けた女は怠惰な雌豚と化す。
それなのに、本性を隠そうと取り繕われた器があまりにも出来過ぎていたのに嫉妬してしまい、シャクだとばかりに清麗さや優しさを蹂躙した。
快楽の波から逃れることもせず、主人の命に軀を従わせることで自身の罪を償うつもりなのか、それともただ単に悦楽に浸りたいだけなのか。
今夜も艶やかな肢体がシーツの海を泳ぐ。



Tさん
膝から崩れ落ちるのを見届けるまでに時間の全てを費やした。
汗を拭い、熱く火照る足の甲がやや痺れている事にパンストを履く時まで気付かなかったが、柔らかいものを蹴り続けても足へのダメージはそれなりにあるのかと、股間を手で覆っまま、まだ立ち上がることの出来ない貴方を見つめながら思った。

10月19日

2022/10/21 00:02:22

Mさん
後ろから縄で羽交い締めに軀を沈め込もうと胎内を掻き回すのに対し、目前では歯を食いしばりながら、快楽堕ちなぞしてたまるか、と喘ぐのを荒い吐息に紛れさせ堪え忍んでいるように見えた。
非常識な快感のあまり、声も出ないのかと思ったとも思ったが、その沈黙が答えなのだとも思った。
ほんと、カワイイ。

お土産ありがとう。
度重なる出張もお気をつけて。



Tさん
脳裏に焼き付いた屈辱的で恥辱な行為。
忘れたくても忘れられないのは、身体が覚えているのではなく貴方がそう望んでいるから。
快楽を知る以前、こんな衝動や疼きさえ知らなかったのでしょう。
抗えない欲望に従う素直な貴方は扇情的。
次は……なにする?



Hさん
山になった紙縒りの側で膜に包まれて、その上に重なる私の重みと体温、それから愛情を込めた優しい躾。
柔らかいまま固く閉ざした唇からは何の表情も読み取れないが、瞼の皺で甘えているのが分かる。
唯一、躾の成らない愚息は常に憤りを誇張させ無駄な抵抗をしているが問題はない。
ほら、いいこ。
そっと首に手を掛ける。
そのまま微睡に堕ちていきなさい。

10月15日

2022/10/18 11:58:31

Tさん
溢れ出る妄想は百花繚乱。
様々な女達に調教を繰り返される間にも、新たな被虐を妄想の中に見つけ出すと直ぐ様取り込まれる早い回転木馬のような展開。
色取り取りの女達と戯れ遊ばれる男のなんと幸せそうな顔か。



Hさん
床に吐き捨てた咀嚼物に聖水を掛ける。
したたり落ち、跳ね飛ぶしずくの行先を熱心に目で追いながら、口元から……下腹部からも涎を垂らす。
もうすぐ豚の餌の時間。
床の溝にまで舌を這わせ残さず食べなさい。