写メ日記

8月6日

2022/08/08 00:24:58

Hさん
目線は常に私より下に、近付く際も跪いたまま前進し、私が立ち上がれば四つん這いで後ろをついて歩く。
そう躾けられたのか無意識でしていたのか、よく言うことを聞く初心変態はとにかく順応性が高かった。
元の性質が素直故に染まり易いのだろう。
慣れればその内に好みや拘りも出て来ると思うが、染まり切らない内に自分好みのマゾに仕立てられそうな隙が有り余っているのもうかがえる。
かなり魅力的。
貴方の好きなこの声で脳内まで縛り上げたい。



Nさん
緩やかな絶頂を何度か繰り返した後、無心に天井を見上げて言った貴方の言葉。
私も同感である。
側から聞けば歪んだ思考のようだが、私達の様な特殊性壁を持つ者同士は深く共感し合える。
身体中に残る痕を指でなぞりながら、余韻を愉しむ貴方の顔が印象的だった。