写メ日記

8月3日

2022/08/05 12:18:04

Mさん
洗浄された肢体が鋭敏さを増す。
生まれ持った悦びの感覚が視覚を扇情的に魅せ、私の指先をリードする。
淫唇は指の付け根をもどかしそうに咥えて筋肉を引き絞り、放さまいと必死の御面相で最奥深くまでうねらせる。
なんていやらしいんだろう……と思う反面、小さな子がしがみ付いているようにも見え可愛く思える。
目一杯甘やかされ、おねだりが板についたようだ。
うん、可愛い。

いつも差し入れありがとう。



Yさん
遅咲きだという男。
その割には、快感で床を所狭しと転がり、華奢過ぎる枝のような躰から轟く雷鳴に被さるほどの嬌声とアクメ顔。
一体どこが初心なのか。
している事も平生の潔癖さとは真逆なのに悦び過ぎだろうと薄笑いせずにはいられない。
遅咲きの姥桜の如く狂い咲く艶姿よ。
眼福。