写メ日記

8月29日

2022/08/30 12:04:59

Tさん
やり足りない気持ちに反し限界を迎える躰。
体力不足を嘆かず、底力を奮い起こす強い精神を鍛えてくると言い残した貴方の長い伸び代をみた。
愉しみはおあずけになったが、こういう事なら逆に焦らされるのも……(たまには)いい。

8月24日

2022/08/26 13:49:40

Yさん
吊られながら剃毛。
大人しくしているかと思えば、玩具と仲良くしている愚息だけ随分と忙しい。
私の匂いにまみれたものをを身に付けさせられ、軀に残した躾痕も朝顔のように色濃く美しかった。
サテングローブで全身を可愛がり、肌をそば立てて互いに愉しむ。

いつも耽美なお土産ありがとう。



Iさん
無闇やたらに嚥下を強いられぬよう噛み締めたまま、意地でも離すまいと必死で私を見上げ、瞳孔を見開いて目で訴えかけてきた時の顔が忘れられない。
背中がぞくぞくと寒気の下りる興奮を覚えた。

8月20日

2022/08/21 12:27:23

Dさん
昇降循環する、いやらしく煮えたぎった血と呼吸を感じながら、手の平や足で流れを遮り挙動を愉しむ。
変態紳士は息苦しさの中で僅かな匂いを啄み、肌の温もりで余力を奮い立たせ、乱れる姿を嘲笑われて欲を膨張させる。


8月17日

2022/08/18 23:08:48

Kさん
背を弓形に、卑猥極まりない身体をよじり乱して獣の如く喘ぎ倒す。
少しばかり大人しくさせようと、首の鎖を引き首元を絞めると益々興奮し暴れ、愚息を大きく上下に振るわせて糸引く汁を垂れ流して悦んだ。
ただの無口な男はビッチ雌犬へと化す。
憐れみの目で見下ろしてやると、間の抜けた面で口を開いてねだるので、平手打ちで泣かせてから仁王立ちで顔へ引っ掛けた。
今度は嬉し泣き……忙しい男だ。



Uさん
太腿と尻で呼吸管理。
手や足も時折混じえ、圧迫で仄白くなる顔と首を眺めながら、耳元で吐息ほどの囁きと弱い箇所への悪戯を繰り返す。
耳からの洗脳は局部の昂まりを促したようで早々に果ててしまった。
これで終わりかと思えば、再度挑む姿勢にマゾの貪欲さを感じる。
私も火がくすぶった。

8月13日

2022/08/15 11:40:03

Oさん
恐々と脚を開き、様子伺いに振り返り目が合えば愛想笑いをする、というやり取りを何度か繰り返した後、ようようと初物をいただいた。
思っていた以上……だったらしい。
手を喰われるのかと思うほど熱烈な歓迎に、悦ばせることで私なりの気持ちを返す。
忘れられない初体験になったのなら私も幸い。