写メ日記

6月29日

2022/06/30 23:32:10

Tさん
欲にまみれる。
いつ頃からだろうか。
仕置きが単なる躾ではなく、家族や会社、街ぐるみでたった一人この男にだけ、心の内の密かな愉しみをぶつけたい女性達がこぞって集まり、寄ってたかって歪んだ性癖を吐き出す処理場と化していた。
日常的に繰り返す内に当たり前の光景となり、狂った日々は益々エスカレートしてゆく。
私も含め、皆罪の意識はない。
罪人はこの男なのだから行為は正当化される。
女性達は正義感を奮い嬉々として罰を与え続け、既にマゾの廃人となった男は被虐の悦びを覚えていた。
今日も飽きずに皆から虐げられている。
どこまでも罪深い最低な男だ。



Yさん
これ見よがしに自慢していた大きなアレだが、光速並みの早漏と吐きつけた唾ほどの精液の方がよほどヘタレ自慢出来ると思う。

6月24日

2022/06/24 23:32:34

Mさん
ほら餌の時間よ。
フルーツを口内でジャムにした物を皿に出し、一口大にちぎったパンですくって口へ運んでやる。
並々と注がれたカップの聖水もパンに浸したり飲ませたりしたりし、残った聖水は全て下の口へ注いだ。
体液で満たされた幸せいっぱいの腹に跨り、パンストを脚で少しずつずらしながら口へ捩じ込むと、興奮した唸り声を上げ必死にしがむ獣の顔を見下ろすのは至福であった。
我慢を強いている時も、ご褒美をあげる時も、どちらも堪らなく可愛い顔だ。



6月22日

2022/06/23 22:57:42

Aさん
枯渇した心の破れ目を縫うように第二の皮膚が全身を覆った。
男は圧着で満たされた潤沢の精神を以って、変態するその時を待つ。
その傍らで私は荒々しくペニバンを突いて羽化を促すのだが、早い目覚めにもかかわらず男は無事に羽化した。
眠っている間に覚えた性癖の事だけは、まだ気付いていない。
教えるつもりはないのだが、その内軀が自然と目覚めるだろう。
火照り初めた艶っぽい顔を今から想像してしまう。

差し入れありがとう。



Tさん
厳しい叱咤に執拗なドライ責め、容赦無い寸止めと体液の雨。
好物取り揃う盤石の体制。
でも十年振りの高圧浣腸は少しこたえたようだ。
好々爺になるこの先の未来でも、こうして共に遊びたいのは私も同じ気持ちだ。
だからこそ貴方のペースを最優先。

6月19日

2022/06/20 23:35:34

Kさん
新人に戒めを解いておきながら、先陣切って下着ドロを仕出かすクズ上司を犯行現場の女子更衣室に呼び出す。
縛り上げられたクズはロッカーへ押し込まれ、蹴られ踏まれ罵声も降るように浴びせられた。
泣くな。
嘘泣き面をビンタする。
勃起した愚息をヒールで踏み潰すと先走りが溢れてきた。
初めからこうされる事が目的の犯行だったのは薄々気付いていたけど………
ストレスの吐口を探していた私には杞憂だったようだ。
利害でしか繋がらない希薄な関係が、今後終業後のお楽しみになる。



Tさん
植物も乳首も虐める程よく育つ。
不寛容さとは程遠い肉体と精神も、乳首同様長い時を掛け成熟されてゆく。
芳醇なマゾ汁が皮膚から滲み出してくる頃には、本来あるべき完璧な姿になるのだろう。
じっくり手ほどきしてあげる。

6月14日

2022/06/15 21:31:08

Nさん
これで貴方も専属穴奴隷の一員ね。