写メ日記

3月29日

2022/03/30 13:18:30

Tさん
自称アカンタレの貴方の言う、楽しませられないという言葉の不適切さに可笑しくて笑ったのは本当だ。
あれだけの事をしておいてほぼノーマルだと思っているのだろうか。
高待遇に感じたかもしれないご褒美は、貴方の頑張りの証。




Yさん
快楽を貪り、余す所なく喰い尽くしたくなった。
最初の慎ましい「食べたい」欲は、貴方のたったひと言のスパイスで暴走を図る。
止められる術は勿論の事、何の権限も持たない貴方はただ私の糧となるべく押し黙らされ、自由を削がれ、露わにされ、恐ろしさで泳ぐ瞳の訴えさえも食事の付け合わせにされてしまった。
私は愉しんだ。とても。
活け造りは苦手だが、これなら問題ない。

3月23日

2022/03/24 12:10:56

Mさん
3大欲求に加えたいほど好きなアナル開発に、特別なトッピングを乗せた貴方の軀はアブナイ旨味がある。
体質を呪うなかれ。
持って生まれた素晴らしい性質は、ここで私の糧として存分に発揮出来るのだから誇っていただきたい。
端的にカワイイ。



Tさん
規則的なリズムの中に時々乱れるリズムを指先で確かめる。
温かな血流を手のひらで管理して、ゆっくりと支配されてゆく様を見下ろすのは堪らない。
堕ちる前に見る景色が私なのも、支配欲を満たす。



M2さん
一癖や二癖が魅力的だからこそ、数奇な人生も多幸に謳歌出来るのだろう。
プレイにもそれがよく表れているわよ、癒し系のエゴマゾちゃん。

3月22日

2022/03/22 23:45:35

Yさん
非日常ストーリーの後に待っている現実の甘い日常話を食後のデザートくらい楽しみにしているなんて少し変だろうか。
ロマンチストな貴方にロマンス好きな変態女。
可愛いプレゼントもありがとう。



Fさん
今朝の冷たい雨とは真逆の熱い軀をしていた。
ゆらゆら揺れる瞳孔の端々に光を溜めながら、湿り気の多い呼気の中に私の名を包み込む。
何度も呼ばれるが、全て温度が違う。
厳しくするのは好きだが甘やかすのも嫌いではない。
今日、ずっと甘やかしたい気分だっだけの話。

3月19日

2022/03/19 23:25:57

Iさん
今私の尻の下にいる顔は、春先に土中から蠢き出す虫のそれ同様に忙しなかった。
初めてしっかりと尻に埋まった興奮と屈辱で愚息は汁まみれ。
荒げた息に快感の嗚咽が混じり、くぐもった音が脚の隙間から漏れ出ていた。
ふーん、君こういうの好き……?
不躾で薄っぺらい君の論文より、ずっと厚く優しさ溢れる尻肉の方がオツムの柔軟性も良くなりそうだ。
次回は先生が汚辱について教えてあげるわね。

3月16日

2022/03/17 10:56:40

Yさん
肌の上を滑らかし、快感と緊張を散々纏わせてから、叩く。
規則正しく、時々気まぐれな鞭に貴方は翻弄されつつ、ヒールの音が止まったり動きだしたりする度にビクついて目隠しのまま私を探しまわった。
指一本触れられないまま、快楽と苦痛を与えられる惨めさはどれほどのものだろうか。
複数のスイッチをオンにし、両手に鞭を持った。



Nさん
可愛らしい嬌声を沢山浴びせられた後、大量の聖水を浴びせてあげた。
勢いづいた飛沫が身体の外や髪まで濡らし、大きな濡れネズミになった貴方はそれでも「美味しい美味しい」と喉仏を上下させて飲み干すのだから本当にカワイイ。