写メ日記

9月8日

2021/09/09 11:15:56

Mさん
思い出話が堰を切って溢れ出てくるから、とりとめのない挨拶のつもりが満開の笑みを咲かせる。
このひとときは別腹だ。
側から見ればこんな穏やかな場面が、お互い首から上限定にされてしまったとしても、だ。
リラックスの後の緊張感で気分のギャップを味わうのも一興。快楽もまた然り。
私という指先のジェットコースターに、いつまでも振り回されていて欲しい。


Hさん
ただの杞憂で終わって良かったが、別な問題が出てきたようだ。
癖になってしまったら……の質問は私ではなく、自身の身体に聞いていただきたい。