写メ日記

8月29日

2021/08/30 11:11:27

Yさん
取捨選択した結果、はけ口の行先がここに行き着いて御相伴に預かる。
こうして変態行為に付き添いながら、貴方は昇華と共に英気を養い、私は貴方に浄化される。
win-winというよりは依存共存に近い。
と、私が一方的に思っているだけだが。


Kさん
こういうアソビは突如目覚めるのではなく、自覚から始まるのではないだろうか。
これから始まって行くのは、君のアナル。

8月27日

2021/08/28 13:00:36

Sさん
気絶するように眠る。
全身が大きな肺胞になったみたいだと、荒い呼吸で喋りながら貴方はひと言残して瞼を閉じた。
たくさん遊んだね。
少しだけ……おやすみなさい。

8月25日

2021/08/26 12:05:53

Yさん
愛の証明の為、伴侶を隷属にしてまで深層を確かめる行為は、実に愉しかった。
前回の嫁舅の生々しいやり取りもやぶさかではないが、今回はリアルさを直に肌で感じ取ることが出来た。
それもそのはず。
以前バーでお会いした御夫婦そのものだったからだ。
私の頭の中で(勝手に)参加していただいたので、今日は擬似4Pとなった。



Fさん
夏にやり残した思い出作りの続きは、白い砂の上……ではなく白いシーツの上で。

8月24日

2021/08/24 23:09:03

Mさん
怒涛と言われるには勢いが足りないが、水面下で眠っていた二年の月日を考えればその感覚も頷ける。
故郷へ戻った懐かしさに下腹部は悦びの涙が糸を引き、縄の上に盛り上がる肉は締めあげられ、汗ばみ上気した肌へは熱と重い痛みが立て続けに振る舞われた。

おかえりなさい。
新たな性癖もようこそ。


Nさん
変態というのは飛び火するのかー。
そんなおかしな事を真面目に議論されても、貴方への仕置き案件にすり替えられるだけだ。
落語でも始まるのかと期待した私もどうかしていたのだけど。

8月22日

2021/08/23 14:45:40

Yさん
熱心な読者(らしい)貴方。
何を書こうかと迷う前に、ここでお礼をしておきます。
誘導する事と導く事の違いは貴方のお仕事に限らず、プレイでもそうなのだと会話中に改めて気付かせてくれたこと。
それから、大切な忘れ物をご丁寧に連絡してくださったこと。
本当にありがとう。
次の調教も楽しみにしてね。


Nさん
少女の頃、世界を股にかけた仕事をしてみたい、と小さな胸を希望で膨らませていた事を貴方の話を聞き思い出す。
もっぱら私の関心は仕事内容よりも世界のマスク情勢、貴方はピーリングしたての私のツルスベな足。
ママの足をおしゃぶりしながら、立つ日と行き先を告げ、大きな大きなベイビーは一先ず別世界へとイク。