写メ日記

6月30日

2021/06/30 23:18:17

Yさん
何だかんだと言いくるめ、少しずつ放擲させた尊厳は、知らぬ間に別のナニかにすり替えられる。
難関と思われた扉も一度開いてしまえば出入りは容易、もしくは無警戒になる。
そうして、軀ごと私物化されてゆく。


Kさん
理想的な女装子像を要用のみ伝えると、
アバズレ。これに限る。
好みの問題というよりは、性癖の琴線に触れる、と言った方が近しい。
今日は久しぶりに感銘を受けた。


Sさん
貴方の綺麗な瞳に私はどう見えていたのか。
願わくば、性的搾取する優しい悪魔になりたい。
さすればこの行きずり行為を正当化し、のんべんだらりと不毛な情事を繰り返し重ね合いたい。

6月29日

2021/06/29 23:34:52

Kさん
溺愛され崇拝されながら掌は胎内へ還る。
深く沈み込んだ先で、溢れんばかりの愛情に包まれた嬉しさで舞踊ると、貴方は何度も何度も悦びの大砲を嬌声に重ね合わせた。
一部始終を見ていたもう一つの目も私と同じ目線で貴方を見ていた。


Yさん
新たな性癖や弱みが更新される毎に可愛さが増すので、これ以上無いと言えるまでは探り続けたい。
される側も、堕ちる限界を知りたいだろう。


Mさん
好んでもいない事に興じる事はしないと先入観で思っていた。
後から思えば、あれが口下手なおねだりサインだったのか。
すぐやめて勿体ない事をした。

6月27日

2021/06/28 11:55:16

Yさん
すっかり気を許しているようだけど、油断すれば瞬く間に足を掬われる。
かも。
宿命と思えば、仕方ないよね……?


Tさん
エッチなのかどうかはさておき、変態をたらし込んでいるらしいのは自覚した。


Aさん
互いの解釈違いが若干あっても、ちゃんとシンクロするのは同士だから。
行き過ぎた変態も好きだが、笑いの起こる戯れも好き。

6月25日

2021/06/26 11:57:48

Yさん
糸をひき、舌先から垂れ落ちる唾液より以前に愚息から滲み出す淫汁を指でぬ 拭い、優しい呪いを掛けてみる。
継続性は無いが、効果は絶大だったようだ。


Nさん
こんな時期だからこそ鷹揚に構える。
若い男も、救い難い変態も、脆く危うい精神の持ち主だった事には変わりない。
どうか健やかに、ご多幸に。

6月23日

2021/06/24 12:52:04

Yさん
羽化直前のサナギ。
見たままの形容もそうだが、変態という性的倒錯と成体への変化の二つの意味でもしっくり来る。
前者の結果には概ね満足したが、後者は観察日記のように継続した記録が必要だろう。またひとつ、楽しみが増えた。
素敵なプレゼントもありがとう。大事にに使います。


Kさん
窓をたたき付ける激しい雨の如く、容赦ない鞭とスパンキングが尻に降る。
それに負けじと混ざる嬌声とは互いに競い合うのだが、嬌声が勝る事はない。
きっと、永遠に。