写メ日記

静寂と喧騒

2021/05/31 00:25:15

Tさん
冴え高まる集中と相反する不明瞭な感覚が朧げな表情を作る。
無音の中、薄めた瞼で捉えた私の姿は意識を通り越し、本能のままの素直な言葉だけが貴方の唇から溢れた。


Nさん
変態3人が頭を突き合わせる。
纏わりつく生ぬるい空気の室内では、公開オナニーショーが野次まみれになっていた。
……まるで野党のような私達…笑

Mさん
遅いマゾデビューの陰には、誰しもが背負う人生の大きな節目が後押しになったようだ。
貴方のような見放さない人を、私は見守る人になりたいと思う。
それを糧にどこまでいやらしく変態するるのか行く末も見届けたい。


Iさん
彫刻のような完璧な身体が生理で浮腫んだ体の女に犯される。
今日一番の屈辱ポイントはそこだろう。

Tさん
上から睥睨する景色を一生知り得ない貴方に教えて貰うのは、美味しいお話。
美味しそうに食べてる写真ありがとう♪


Yさん
このご時世、季節の変わり目を見て感じる事が出来なくとも、四季に勝る貴方のカラダの変化は常に目を麗せてくれる。


Iさん
話の内容は質問のようでもあり、確認のようでもあり、解説のようにも捉える事ができたが、私は大きな質問のような気がした。
これからじっくり確かめたい所存だ。

サイレントオーガズム

2021/05/23 23:56:22

Mさん
電話のコール音で我に返り、現状や部屋の明るさに気付く。
没頭するあまり、三分のニまで禁断のゾーンに精神が飛ばされていたようだ。
馬乗りの下の獲物は色々と濡らした体を震わせながら、荒々しい呼吸を肩で繰り返し、朦朧とする意識の中で快楽の波にいつまでも漂っていた。
Fさん
むせかえるほど甘ったるい嬌声に鼓膜を刺激され過ぎたせいか、所謂マゾの余韻的なものを脳内で味わったような気がした。
気のせいでも、一瞬でも、同調した感覚に錯覚も嘘もない。