写メ日記

7月7日

2026/07/09 11:12:03

Tさん
開錠、朝課、作務、粥座…まるで修行僧のような日課を毎回こなす貴方。
ただ作務の内容だけが、毎回少し違っているだけで、後は開浴までは厳しい流れを強いられた。
その上で、唯一の極楽と言えよう粥座では、普通に食す事さえも禁じられ、私の咀嚼物の残りを食さなければ食べる事すら出来なかった。
貴方はいつも飢えていた。
作務で腹を空かせた者に、甘い毒のような甘味がわずかながら口腔に注がれ、唾液が溢れそうになってる喉奥に流れ落ちる。
次々と落とされ、顔面にまで溢れ返った咀嚼物を足ごと舐め回すほどに。
甘味の悦びが下腹部にまで達するまでになった今では、厳しい作務は快楽への前戯になった。
この生臭坊主。

差し入れありがとう。

7月2日

2026/07/03 10:55:34

Uさん
薄っすらと漏れ出す吐息。
縄の走る音が軀にまとわりながら拘束される度、表皮が火照って来るのがわかる。
縄ずれの音は、静かな部屋ではやけに響く。ぐっと締め上げると、粗い息と共に発汗が促された。
そして興奮は昂まる一方で、身じろぎを封じ終えた頃には、下腹部は、震え上がるほどに腰を上下させ、私の一物をあらゆる角度から頬張りながら、激しく、静かに…貴方は果てた。



Sさん
グリ中毒になってしまった軀。
貴方がそうなっていった経緯などを話しているのをおぼろげに聞きながら、私は先程までの激しい貴方の排泄行為のことばかり思い返していた。
それは実に変態じみた思索で、あの時の重く膨らんだ腹や、排泄の勢いで脳逝きしていた姿などの澱んだ考えであった。
快楽と苦痛で汗ばむ全身が瞼の裏に残っている。
なんと可愛い姿であろうか。
何度見ても飽きることのない、猥褻な行為に今日も熱くさせられた。

差し入れありがとう。