5月23日
2026/05/25 10:59:28
Nさん
液体の煌めきを、そのまま生地にしたようなグローブで全身愛撫する。
しっとりと、肌に吸い付く様を瞬きもせず必死に目で追う。
触れられた側から鳥肌を立て悦び、特に好みの場所などは、軀をねじりよがった。
酔心のあまり、エナメルでしか逝けない体質になってしまったが、その秘密を、私に握られている事にまで興奮を覚えるような、奇特な変態になるとは思いもしなかったけど。
Iさん
何度も貫かれ、悶え乱れる。
彫刻みたいに全身硬直したまま絶頂を迎え、そして思い出したように呼吸し、そのまま崩れ落ちる。
それを、何度も、何度も繰り返す。
やがて、快楽の深淵から貴方は、届くはずもない地上の光に憧れを抱いたまま、ゴムチューブで更なる暗闇へと沈められて、朽ち果てるのだ。
快楽とシの狭間で、どんな素晴らしい夢を見ていたのでしょうね。
液体の煌めきを、そのまま生地にしたようなグローブで全身愛撫する。
しっとりと、肌に吸い付く様を瞬きもせず必死に目で追う。
触れられた側から鳥肌を立て悦び、特に好みの場所などは、軀をねじりよがった。
酔心のあまり、エナメルでしか逝けない体質になってしまったが、その秘密を、私に握られている事にまで興奮を覚えるような、奇特な変態になるとは思いもしなかったけど。
Iさん
何度も貫かれ、悶え乱れる。
彫刻みたいに全身硬直したまま絶頂を迎え、そして思い出したように呼吸し、そのまま崩れ落ちる。
それを、何度も、何度も繰り返す。
やがて、快楽の深淵から貴方は、届くはずもない地上の光に憧れを抱いたまま、ゴムチューブで更なる暗闇へと沈められて、朽ち果てるのだ。
快楽とシの狭間で、どんな素晴らしい夢を見ていたのでしょうね。
