写メ日記

5月9日

2026/05/11 11:03:28

Sさん
部屋のほぼ全てを仕切るベッドへ軀を投げ捨てるように、貴女は転がった。
私の命令に従って、淫靡な恰好にさせられることにより、卑猥なメス豚のいやらしげな匂いを部屋中にこもらせていた。
立ち昇る猥褻なすえた匂いは、シーツとの摩擦で益々たちこもり、私の感覚までおかしくさせた。
そのあとは何がどうなったのか。
夢中で貴方を貪った事だけは覚えているが、気付けば貴女は半ば生臭い不動の生き物と化していた。
汗まみれの軀は扇情的であったが、貴女自身がもう動けないので、私の欲求はその場に立ち止まったままであった。

可愛い下着のまま帰路に着く姿に、私は我慢を覚えるのが必死だった。