写メ日記

2月20日と来月シフト

2025/02/22 12:21:04

Yさん
荒く毛羽立った捨て縄でいいと言うので、望み通り最低の縛り方で厳しく締め上げた。
私が、密かに楽しみにしていた不快な毛羽立ちは、キツく縛った事で全く気にならなくなったらしく、ただ息苦しさだけに興奮しており、不毛に思った私は、毛羽立ち代わりにと、散々鞭を振るう事で荒縄を思い出させようとした。
どうせ捨て縄だ。すぐ切ればいい。
悦に溺れ、浅い呼吸と頻脈を活発にさせる貴方を見下ろしながら、……もう少し、あと少しと、逝かさず殺さずに愛で続けた。



【3月シフト予定】
火・木・土 15:30〜ラスト
予約受付21:30迄です

一緒に愉しく戯れましょう♪

2月15日

2025/02/17 13:57:26

Yさん
変態歯科医の口腔凌辱は、苛烈する度に患者が増える。
そうして、必然と待ち時間は長くなるのだが、その間、名前が呼ばれるまで、受付で取り付けられたリモートバイブに堪えられた者しか治療を受ける事が出来ない。
バイブのみならず、受付嬢の蔑む視線や、嘲笑にも堪える必要があった。
忍耐強い常連の男は、今日も口内を散々弄られていた。
大量に溜まったゴム臭のする涎を吐き出すのを許されず、医師の唾液と共にペニバンを喉奥に突っ込まれ、お薬と称した強制嚥下と強制フェラをさせられるのだ。
笑気ガスでも、ペニバンに麻酔を塗られたわけでもないのに、今では恐怖心もえずく事もなくなった。
むしろ快楽と興奮を覚え、局部は待ち時間の時よりも強烈に勃起していた。
ねじ曲げられた性癖に溺れてしまった男。
その末路は……

お土産ありがとう。



Oさん
対等な会話が難儀らしい貴方は、いつもストーリーという船に乗り込んで、非日常に全てを委ねてから口をひらく。
欲望の数だけ饒舌になった後は、自分でも耳を塞ぎたくなるような下劣な言葉を吐き続け、その後、録音した自身の音声を再生させられる中で自慰を強いられる、これが最近お好みのよう。
羞恥心の塊みたいな貴方にはお似合いね。

2月13日

2025/02/15 12:23:58


Tさん
柔らかなクリームだった。
舌に乗せた瞬間に溶け出し、喉奥へと流れ落ちる。
咀嚼の必要もないそれを飲み込みたい衝動を堪えていると、口内は大量の唾液で溢れ返っていた。
膨らんだ頬を近付ける。
唾液でかさ増しされたシューは、薄く開いた唇から土砂のように溢れ落ちた。
咀嚼物で一通り顔面を弄んでから、掌で集めて、すくった指ごと口や鼻腔へ突っ込んだ。
湿った咀嚼音が室内に卑しく響く。
汚されていてほぼ見えていなくとも、私には一番いい顔に見えてるの。
甘いご褒美にあり付く迄の、忍耐強いフリをする貴方が、ほんといじらくて可愛い。

差し入れありがとう。

Tさん
どんなシナリオでも、強引に凌辱する流れになるのが定例。
今回も例外なく、貴方という弱者の暮らしに侵入し、取り押さえて、冷淡に鼻腔を犯す事を愉しむ変態女、それが私。
今日も執拗な虐待を与え続ける。
豚ヅラがここまで魅力的になら、鼻腔が性器になってしまうのも分からないでもない。
納得。

2月8日

2025/02/15 12:23:29


Yさん
ベッドからはみ出しそうなほど悦ぶ貴方。
全身性感帯と自負するだけあり、大きくうねらせよがる軀は、始終、鰻掴みでもしているような感覚だった。
くすぐったいと気持ちいいの狭間で弄ばれるのが好きなのだ。
狂ったみたいに笑い転げながら、時々裏返った声で私の名を叫ぶ。
逝く寸前で名を呼ぶせいで、名前の語尾がいつも悲鳴と濁点だらけ。
犯している時は一言も声を漏らさないのに、確信に優しく触れた途端に、情緒狂うのほんと好き。

2月6日

2025/02/15 12:22:59

Sさん
マッチを擦り、指先の火を蝋燭に点す。
小さな炎の輪郭から、燃えたリンの匂いが手元から広がる。
怒涛の快楽責めで、疲弊した軀を横たえながらでも、新たな快楽の匂いには俊敏に反応していた。
赤く、甘く滴り落ちる蝋が、尻の割れ目を伝う。
先程までの唸るような嬌声が、艶混じりの溜息に変貌した。
厚く重なる蝋の下でも、ヒクつく秘部を手のひらで押さえて、まだ熱の残る蝋を密かに共有していた事は、ここだけの話である。



Mさん
たかだか陰毛、されど陰毛。
元々が全身性感帯だったにも関わらず、陰毛がなくなる事で、痺れるくらい鬼逝きするようになった。
肌触りが気持ち良くなった分、私の手悪さが幾分しつこくなったせいも、無論ある。
鋭敏な感度は持て余される事なく、余力は性感へと全て注がれた。
長く知っていたつもりでいたが、私の知らない貴方がまだ居た事に驚きつつ、あぶり出したい衝動にかられて酷く興奮した。

差し入れありがとう。