写メ日記 | 1月21日

1月21日

2023/01/23 11:14:57

Fさん
制服を剥くと、黒サテン下着が露わになった。
豊満な胸は既に汗ばんでいて、下腹部を触る前から黒ストッキングの中も安易に想像出来た。
勤務中に劣情し、我慢出来ず駆け込んだトイレで私に捕まり、個室に連れ込まれて今に至る。
この清麗なOLが、うっとりと肉棒をじゅるじゅる啜り咥えているだなんて、社内中誰も想像し得ないだろう。
今や何処に出しても恥ずかしいビッチ振りだ。
彼女は大変人気があるが、男達の素敵なお誘いや高価なプレゼントは全く響かない。
私の肉棒には到底敵わないのだから。



Mさん
作業マシンと化した我が手が執拗に追い詰める。
憂鬱な表情を浮かべ、身悶えし逃れる素振りを見せつつも、よく見ると、よじるフリをしながら絶好のポイントへ自ら押し当てているように見えなくもない。
いつまでも恥じらいを残したままなのは、快楽の欲深さのオブラートなのだろうか。
そういえば、貴方から「欲しい」の言葉を未だ聞いた事はない。
ま、その内に……と思いながら、目下の声に耳を澄ませる。
仕事で声枯れした嬌声はやたらセクシー。



Tさん
前回、諸々の余波で衝撃を喰らったショックが大きかった所為か、別人なのでは……?と目の前の人物を疑うところから始まった再会。
本人曰く覚醒らしいが、豹変か変態が正しいように思う。
カフカの変身を思い出すほどの衝撃を逆に喰らい、可笑しいくらいに貴方へ興味がわいてしまった。
次はナニがでるか。