写メ日記 | 11月26日

11月26日

2022/11/28 11:16:24

Fさん
同じ衣装は二目と見ない。
ファッションに傾注する淫乱M女は、それに見合ったシュチュエーションで趣向を展開させるのが好きだ。
従順だが、肉感的で隙の多い性質な所為で平生から誘惑も多く、欲に流され易くもあるので浮気など日常であり、生理現象程度の性観念しかない女なのだが不思議と恨まれず皆から可愛がられている。
仕置きが恐ろしくてつく嘘さえ許してしまえるのも、私との約束を成し遂げようと必死だから。
したたかさでは私の一枚上の彼女を、今日も愛でる。



Yさん
思い出と傷を身体に残し、花の咲かない昔話で貴方の為人を知る。
古傷に新たな上書きが出来たのかは不明だが、未知の体験で新しいドアが開いたことは確かだろう。
危うさと陰と直向きさの混じる中での行為は酷く興奮する。
有終の美を飾れたと悦ぶ貴方の努力に、ひとり歓喜し打ち震えた。



Sさん
優劣つけ難く迷うところではあるが、偶蹄目と呼ぶには少々……なので、課題も付け加えておきたい。
時期も近く焦る気持ちもあるのだろう。
だからこそ、完璧に備えたい貴方には心のゆとりを持っていただいて、計画通りに進め来るべき時に向けて励んでほしい。
安上がりな応援しか出来なくとも、共に愉しみたい気持ちは同じである。