写メ日記 | 6月22日

6月22日

2022/06/23 22:57:42

Aさん
枯渇した心の破れ目を縫うように第二の皮膚が全身を覆った。
男は圧着で満たされた潤沢の精神を以って、変態するその時を待つ。
その傍らで私は荒々しくペニバンを突いて羽化を促すのだが、早い目覚めにもかかわらず男は無事に羽化した。
眠っている間に覚えた性癖の事だけは、まだ気付いていない。
教えるつもりはないのだが、その内軀が自然と目覚めるだろう。
火照り初めた艶っぽい顔を今から想像してしまう。

差し入れありがとう。



Tさん
厳しい叱咤に執拗なドライ責め、容赦無い寸止めと体液の雨。
好物取り揃う盤石の体制。
でも十年振りの高圧浣腸は少しこたえたようだ。
好々爺になるこの先の未来でも、こうして共に遊びたいのは私も同じ気持ちだ。
だからこそ貴方のペースを最優先。