写メ日記 | 六月九日 蟷螂生

六月九日 蟷螂生

2021/06/10 00:17:03

Oさん
複雑に揺らめく感情で憂う、その表情を眺めていたら欲情した。
初心を染めてゆく手間は、掛かれば掛かるほど深みを増し、濃く色付く。


Yさん
細く、長く、その燃え上がる情熱が冷めやらぬことを切に願う。
その為に、私も愛情を注ぎ続ける。
平明にして簡易なることだ。


Oさん
言葉責めと悪口の違いは「不条理な快楽」と「ただの悪意」と区別している。
後者に近い言葉責めというのは、この仕事をしているから平気だろうと思われがちだが、意外とそうでもない。
別段、良い人ぶりたいわけではないが、言葉に詰まり不出来に終わって自覚することもある。
例えば、今日のように。

兎も角、お尻が可愛く撮れてヨカッタ♪


Mさん
不穏を加味せずして行われた行為の果ては、望まれた結果としても、ご覧の通りの有様だった。
今までも、多種多様な驚きは散々経験してきたが、呆気に取られたのは初めてかも知れない。(褒めている)