写メ日記 | 麗しき懊悩の日曜日

麗しき懊悩の日曜日

2021/06/07 13:25:14

Hさん
悦びやいじらしさを蹂躙するという意味では、このストーリープレイは正しかったようだ。
不憫に思えるほど、性感帯にまみれたカラダは全身でそれを表現していた。


Yさん
荒唐無稽に思われているこの世界(SM)にこそ、秩序と優しさが溢れている。
皆癒されたいのだ。


Tさん
路傍の花を丁寧に摘み取っていたのは最初だけ。
穏やかな小川ではなく、刈り取られ、急流へ放り込まれて、渦を巻きながら散り散りになる花弁を愉しそうに見ていた私を、どう見ていた……?